以下の内容はhttps://plugout.hatenablog.com/entry/2024/10/10/000000より取得しました。


【大分・湯布院】ゆふいんビールの「ゆふいん麦酒〜ゆふの豊純〜ヴァイツェン淡色」の巻

各地で作られる地ビールも、なかなか奥が深い世界ですな。

どーも、PlugOutです。

 

そんなワケで、今回は地ビールの話題をお届けしますよ!

※ アルコールの話題なので未成年の方はご注意を。

今回ご紹介するのは、何と九州第一号の地ビールとして誕生したブランドの商品なんです。

それがこちら!!!

 

f:id:PlugOut:20240902184001j:image

ゆふいん麦酒〜ゆふの豊純〜ヴァイツェン淡色

www.yufuinbeer.co.jp

こちらは大分県由布市ゆふいんビールさんの商品です。

このゆふいん麦酒と言うのが、先ほど触れた通りに九州第一号の地ビールのブランドなんです。

ビールの本場であるドイツ製の醸造設備を導入し、更にドイツのビール純粋令に習った麦芽100%のビールであるのが特徴なんだそうですよ。

ja.wikipedia.org

ちなみに名前にあるヴァイツェン(Weizen)とはドイツ語で小麦の意味で、全体の50%以上に小麦麦芽が使われているビールを指します。

よくドイツ語でWeißbier(ヴァイスビアとも呼ばれ、その意味の白ビールとしても親しまれていますよ!

 

果たして、一体どんな味わいのビールに仕上がっているんでしょうか?

楽しみです!!!

 

f:id:PlugOut:20240902184008j:image

グラスに注いだところの図。

ひとまずは綺麗なビールらしい麦の色が魅力的ですね!

また名前の豊純を連想できるように、何処かフルーティーな香りが感じられる気がしますよ!

 

さてさて、それでは気になる味の方ですが……。

まずは一口飲んでその凄まじい爽やかさに驚きました。

とにかく香りだけではなく味も強いフルーティーさを秘めているので、確かにビールなのにまるでワインを飲んでいるかのような感覚になるのが面白いですね。

そして喉越しもスルッとしている清涼感なのに、実はしっかりと小麦の味わいも存在しているのが不思議な感じがする仕上がりなんです。

また個人的には爽やかなビールと言うと東南アジアのSINGHA BEER(シンハー・ビール333(バー・バー・バー)などを連想してしまうんですが、これはその系統とも全然違う感じのテイストだと思います。

これはガツンと苦味の強いビールが好きな人にとっては少し物足りなく感じるかもしれませんが、一方で爽やかさを重視する人にとってはビタッとハマる味わいかもしれませんね。

 

そんなこんなで色々と味わっているうちに、あっという間に飲み干してしまいました(笑)

なかなかユニークな味わいで面白かったです、ご馳走様でした!

 

……というワケで。

気になった方は是非、機会があればチェックしてみてくださいね。

ではでは!!!

 




以上の内容はhttps://plugout.hatenablog.com/entry/2024/10/10/000000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14