どーも、PlugOutです。
前回に引き続きアラブ首長国連邦・Dubai(ドバイ)の滞在記です。
前回は近代的な観光地ばかりでしたが、今回は昔ながらの観光地が登場しますよ!

前回のDubai Frame(ドバイ・フレーム)を観た後は、再度Uber(ウーバー)を利用してドバイの旧市街へとやってきました。
ここはOld Dubai(オールドドバイ)と呼ばれ、しっかりと昔からの街並みが残るエリアです。
そしてこのエリアにはSouk(スーク)と呼ばれる市場が沢山あるんです。
今回はガイドマップなどで「3大スーク」として取り上げられることが多い3つの大きなスークを周りました。

まずは一つ目が「Old Souk(オールドスーク)」です。
また「Textile Souk(テキスタイル・スーク)」や「Bur Dubai Souk(バール・ドバイ・スーク)」などとも呼ばれるそうですよ。
まず最初に結論を言わせて頂くと、実はここの客引きが今までで一番強烈でした。
今までにも僕は何度か強引な客引きに出会ったことがありますが、まさか逃げられない様に腕を掴まれるとは(白目)
とにかくNoの一点張りで振り切って逃げたので、何とか無事で済みました。
その後はとりあえず早足で進むことにし、絶対にうっかりと足を止めない様にして通過しました。

通過中に撮影した雰囲気はこんな感じです。
出会う人はほとんどどこかの店員さんで、この通りに僕以外の観光客はほぼゼロでした。
この異質な雰囲気から、恐らく僕はカモだと思われたのでしょうね。

さてそんなオールドスークを駆け抜けた(?)後には、ちょっとしたレジャーが待っていました。
それがこの「Abra(アブラ)」と呼ばれる水上交通機関で、実はこれを使わないとスムーズに川を渡ることができないんです。
ただし地元住民の足でもあるため値段は格安ですよ!
ちなみに料金の支払いは現金のみなので、ここへ立ち寄るのであれば現金の用意を忘れずに!

こちらは船の上からパシャリと一枚。
個人的にはそれなりに揺れるモーターボートと言う感じでしたが、それでもきちんと船に乗っている感じがして良い体験です(笑)
ちなみに大人数と乗り合わせなので、やはり荷物の管理にはくれぐれも注意が必要ですよ。

さてアブラを降りてやってきたのが、こちらの「Spice Souk(スパイス・スーク)」です。
ちらほらと先ほどのスークと比べるとやや観光客を見かけるんですが、もちろんそれなりに客引きが待ち構えているので注意が必要です(笑)

またこのスークの特徴は、やはり名前の通りにスパイスやナッツを売るお店が多いです。
表には何の食材なのか書かれていないので、もし気になるものがあればお店の人と会話をする必要があると思います。
(その辺のコミュニケーションが楽しいのだと、以前に読んだガイドブックには書かれていました)

最後に一番観光客が多くて賑わっていたのが、こちらの「Gold Souk(ゴールド・スーク)」です。
こちらは名前の通り金などの高級な製品を扱うお店が並んでいるんですが……明らかに他のスークとは雰囲気が違いました。

とりあえず僕の見える限りでは客引きが皆無だったので、僕はとりあえずは一安心したのを覚えています(笑)
やはり高級店ばかりなので警備員も多く、その関係で客引きも少ないのでしょう。

こちらはスーク内の広場的な場所でパシャリと撮影した一枚です。
少しでもこのスークの雰囲気が伝わるでしょうか?
真ん中に巨大な金色のバンクルが置かれており、その周りで沢山の観光客達が写真を撮影していたのが印象的でしたよ。

さて……特に何を買うワケでも無く3つのスークをブラブラとみた後は、そろそろDubai Mall(ドバイモール)へと戻ります。
先ほどのゴールドスークからこの「Al Ras(アル・ラス)」と言う駅まで歩き、そこからメトロで「Burjuman(ブルジュマーン)」へと向かいます。
そしてそこで電車を乗り換えて「Burj Khalifa/Dubai Mall(ブルジュハリファ/ドバイモール)」の駅へと向かいました。

メトロの駅へ着いたら、涼しい室内の通路を伝ってドバイモールへ向かいます。
ふと通路の窓へ目をやると、遠くにドバイモールが見えました。
実はシャトルバスの関係で、この時点で既にドバイでの滞在時間もあと僅かとなりました。
後はドバイモールの中を少し周ってから、最後にドバイモール内にあるこの場所を目に焼き付けて帰りたいと思います。

それがこの「Dubai Fountain(ドバイファウンテン)」です。
ここドバイモールの噴水では毎日決まった時間に噴水のイベントが行われるんですよ。
しかもこれが何と世界一の噴水ショーとも呼ばれるほどに盛大で見応えがあるものなんですよ!
写真はショーが始まったばかりのところですが、既に湖に大きな様な池で広範囲に水飛沫が上がり始めているのが分かりますね。

ショーが始まると、かなり広範囲にしかも豪快に水飛沫が中を舞うんです。
確かにこれは見応えがありますよ!
しかもこれを毎日でしかも一日に何回も実施しているというのだからスケールが違いますね(笑)
あまりに凄かったので、途中から少しですが動画を撮ってみました。
この迫力が少しでも伝わると嬉しいです(笑)
ショーを見終わった後は、少ない時間でもご飯を食べるべく中のフードコートへ!
実は事前に気になるお店をピックアップしていました。

これが「Zaatar w Zeit(ザータル・ウー・ゼット)」です。
実はドバイモールの中は国際色が豊か過ぎるので、他でも見かけるお店が沢山入っているんですよね。
むしろドバイらしいというかアラブらしい食べ物屋さんを見つける方が大変でした。
このお店はレバノン料理のお店でしたが、まず日本では食べる機会が無さそうなのでチョイスしましたよ(笑)

とりあえず店頭にオススメと書いてあったあった「wrap(ラップ)」を注文してみました。
確か「mighty kafta(マイティ・カフタ)」だったはず!
……どこかにレシートがあるはずなので、もし違ったら後で訂正します(白目)
ちなみに味はと言うと、まさに期待通りに見た目通りなトルティーヤラップの美味しさでした。
しかも安くてお手軽なのに食べると割とボリューミーなのが嬉しかったです。
もしドバイモールで食べるものに迷ったら、是非お試しあれ!

食べ終わった後は、本当に少しだけお土産にデーツを買ったらすぐにバスへ向かう必要がありました。
せっかくきたのだからとゆっくりしすぎたツケが回ったのか、割と走らないとシャトルバスに間に合わない事態に(白目)
やばい、走れ走れ!!!

行きと同じ外のルートを逆に歩いてバスステーションへ向かうわけですが……凄まじいことに40℃の猛暑の中を走りましたね。
この中を走るのはマジで倒れる危険があるのでオススメしないです。
くれぐれも時間に余裕を持った観光をオススメしますよ!
この後はギリギリでしたが、無事にシャトルバスの出発時間に間に合いました(笑)
そしてバス移動のち、無事にアブダビ空港へと帰ることができましたとさ。

またホテルに戻る前に、アブダビ空港にて「HUNTERS(ハンターズ)」のポテトチップスを購入しました。
これは以前にこのブログでもご紹介したことがあるポテトチップスですが、実はドバイのに拠点を置くHunter Foods(ハンター・フーズ)さんの製品なんですよ!
ちなみに以前にも書いたように個人的には黒トリュフ味が好きなんですが、こちらでは全く売られているのを見かけませんでしたね。
またこの商品の様に缶ではなく一般的なポテトチップスと同様に袋で売られているタイプがメインでしたよ!

さてさて、袋を開封したところがこちらです。
流石にメーカーの本拠地だからという認識もあるのかもしれませんが、何だか日本で食べたものよりも美味しく感じるのは気のせいでしょうか(笑)
何と言ってもシンプルなのにとても香ばしくて美味しい仕上がりなのが良いところだと思いますね。

そして仕上げに日本では売られていないレアな存在である「MIRINDA(ミリンダ)」を飲みました。
(ポテトチップスと一緒に購入したものです)
ちなみにこちらも以前にこのブログでご紹介したことがありましたね。
ただし以前に飲んだのは青リンゴ味でしたが、今回はオレンジ味をチョイスしました。
そしてその味はと言うと、きちんとオレンジフレーバーを匂わせる爽快で甘い炭酸飲料でしたよ!
……ただ、どうもコカコーラさんの某ドリンクに似ているなぁと感じてしまいますね。
そんなこんなでポテトチップスと炭酸飲料のペアと言う少しジャンキーな夜食を嗜んだところで、この日は就寝するのでした。
以上で、この「アラブ首長国連邦〜Dubai(ドバイ)編」は終了です。
この次の日の観光は、次回からの 「アラブ首長国連邦〜Abū Dhabī(アブダビ)編1」に続きます。