どーも、PlugOutです。
前回はほぼ飛行機での移動のみでしたが……今回からいよいよDubai(ドバイ)の旅行記が始まります(笑)
ちなみに前回少し書きましたが宿泊したのはAbū Dhabī(アブダビ)のホテルなので、シャトルバスを利用してAbū Dhabī(アブダビ)の空港に到着する所からのスタートですよ!

こちらは朝のアブダビ空港のロビーです。
実はEtihad(エティハド)航空を利用すると、何と無料でアブダビとドバイ間のシャトルバスに乗ることが出来るんです。
※ ただし予約必須で予約していない場合は有料です。
※ ドバイの他にもAl Ain(アルアイン)のバスもあります。
今回はこのバスを利用した日帰り旅行を計画したと言うワケです。
しかしバスはタイムテーブル的に利用できる時間が限られているので、少しでもドバイでの滞在時間を長くするためになるべく朝早い便をチョイスしたというワケです。

さてシャトルバスの時間まで少しだけ余裕があったので、軽く空港内で朝ごはんを食べることにしました。
こちらはご存知、安定のスターバックスさんですよ!
(実は空港内に他の選択肢があまり無いのはここだけの話)

手早くアイスカフェラテとパンを注文してみました。
このアイスカフェラテについては流石は安定のスターバックスさんと言ったところで、色んな意味で日本の店舗と特に味に差は感じられませんでした。
またパンはゴマがたっぷり付いて香ばしく食べ応えがありましたよ!

さて、こちらが僕が乗ったバスです。
うっかり乗る前に写真を撮り忘れていたため、これは到着後の写真です(笑)
ちなみにバスはあまり揺れることもなく快適でしたよ!
またサービスとして無料でお水とおしぼりが貰えたのが嬉しかったです。
ちなみにアラビアンナイトのイメージ通りにめちゃくちゃ暑いのでご注意を。
日中で外にいるときは帽子や日傘は必須レベルですし、もちろんきちんと飲み水も持っておくべきですよ。
(強い日差しで40度の状態をイメージしてください)

シャトルバスはこの「Etihad Airways Bus station(エティハド航空・バスステーション)」に到着します。
どうやらここはドバイでのエティハド航空のサービスセンターにもなっている様でしたよ。
またアブダビへ帰る際のシャトルバスも、もちろん降車と同じくここから乗車します。

さて実はこのバスステーションなんですが、公式の説明ではDubai Mall(ドバイモール)と書いてあるのに実際にはかなり離れているんですね。
そのためドバイモールに行くには大体徒歩20〜30分位かかるので、くれぐれも徒歩での移動時間にはご注意を。
ちなみに写真はこのバスセンターの横にある少し大きな道路の様子を撮影したもので、この道路に沿って歩いて行きます。
そんなこんなで歩いていたら、次の目的地が見えてきました。
それがこちら!!!

「Burj Khalifa(ブルジュ・ハリファ)」
もちろん世界的に有名な超高層ビルなのでご存知の方も多いでしょう、何と言っても高さが世界一の建造物なのですから。
※ 2024/09現在
今回はこの建物の124階と125階にある「At The Top(アット・ザ・トップ)」と言う展望台へ降り立つべく、事前にインターネットでチケットを購入しておきました。
ちなみに一般人は立ち入ることのできない階まで含めると、何と全部で163階まであるらしいですよ(白目)
さてこの「At The Top(アット・ザ・トップ)」への行き方ですが、何気にかなり厄介なのでご注意を。
実はあまりインターネットに詳しい行き方が載っていない上に、実はスマホの地図アプリだと外からブルジュ・ハリファに入るルートが提示されてしまうんです。
かく言う僕もかなり苦しんだので、軽く行き方をご説明しますね。

まずはメトロの「Burj Khalifa/Dubai Mall(ブルジュハリファ/ドバイモール)」の駅を目指してください。
そしてここから連絡通路でドバイモールへと向かうと、実はかなり冷房がガンガンと効いて涼しいのでオススメです。
もちろん外を歩いてそのままドバイモールへ向かっても構いませんが、間違ってもブルジュハリファは目指さないでくださいね。

こちらはドバイモールの中の様子です。
この時点ではまだ朝早い為、全然お客さんがいなかったです。
ちなみにブルジュハリファの展望台であるアット・ザ・トップのエントランスはドバイモールの地下にあります。
とにかく頑張って案内の看板を見つけるか、どこかで館内マップを手に入れるか、或いは優しそうな警備員さんに話しかけてみるのが良いですよ。
ちなみに僕は何人かの警備員さんに質問した上でようやく辿り着くことができたんですよね(白目)
割とほとんどの方に英語が通じるので助かりました。
今調べたら公式サイトにフロアマップが載っていたのでリンクを貼っておきます。
ただとにかく広いので、事前にルートをリサーチしておけるかは怪しいかも?

僕のルートの場合は、最終的にこのような案内に従ってエスカレーターを降りました。
そうするとようやくチケットオフィスが見えてきます。

こちらがアット・ザ・トップのチケットオフィスです。
ここでチケットのQRコードを見せると、中へ案内されます。

エレベータを待つところの図。
当然と言えば当然ですが、目的の124階まではこの特別なエレベーターで向かいます。
しかし地下1階と124階の直通エレベータなんて滅多にあるものでは無いですよね(笑)
ちなみにエレベータの中では特別な演出があるのですが……おっと、これから行く予定のある方はお楽しみに(笑)

こちらがアット・ザ・トップからの眺めです。
まるで一般的な高層ビルがミニチュアみたい見えるのは意味が分からないですね(笑)
流石は世界一の超高層ビルだからなのでしょう。
そう言えば一時期、このブルジュハリファを超える高さの建物が作られる予定を聞いたことがありましたが……今はその計画はどうなっているのでしょうね。
skyscrapers-and-urbandevelopment.com

下の方に目をやると、もうミニチュアよりも更に小さな世界にしか見えませんね(笑)
この気分はまるでアントマンですわ(笑)

また上の125階にも行けるのですが、こんな感じです。
先ほどの超高層階の風景をバックに思い出の写真が撮りたい人は、是非とも124階で撮りましょう(笑)
僕的にここは一生に一度は来てみたい場所だと感じていたので、無事にここまで来られて良かったと思いましたよ!
ちなみにチケットは少しお高めですけどね(笑)
さてブルジュハリファを降りてドバイモールへ戻った後は、先ほどのメトロの駅まで移動します。
このときにドバイモールを巡っても良いのですが、どのみち最後にはシャトルバスの都合で戻ってくることが分かっていますし。

さて、ここからはメトロで移動します。
またドバイでメトロに乗車するには、この「nol(ノル)」カードを利用しますよ!
今回は「Emirates Towers Metro Station(エミュレーツ・タワー・メトロ・ステーション)」と言う駅まで移動します。
到着した後は駅の改札を出た先に、割と分かりやすい案内があるので従います。

こちらは駅と繋がっている目的地までの通路です。
何だか近未来的な雰囲気を感じませんか?(笑)
そしてこの通路を抜けた先に待っているのが、いよいよ目的地であるこちら!!!

「The Museum of the Future(未来博物館)」
こちらは今後のテクノロジーがどう進化していくのかを展示する博物館です。
具体的には現在研究が進められている革新的な技術やこれからの人類を取り巻く環境の変化などについて、とにかく近未来的で驚異深い展示の数々を見ることができます。
また展示は主にアラビア語と英語ですが、割と雰囲気だけでも楽しめる場所ですよ!
ちなみにチケットは事前購入必須なのでご注意を。

ちなみにこちらは未来博物館の外観です。
何気にこれだけでもかなりオシャレなのでオススメです。
ただしメトロを使ってせっかく室内で移動してきたのに急に猛暑に晒されることになりますが(白目)

さて場所は館内に戻ります。
入り口にあるチェックイン用の機械に自分のチケットを読み込ませることで、この入館用のリストバンドを引き換えることができますよ!
実はこのリストバンドは館内の色々な展示で利用するので、くれぐれも無くさないように身につけておきましょう。
ここからは個人的な見所をピックアップしてご紹介しますね。

こちらの方は博物館の案内をしてくれるAIだそうです。
度々色々なコーナーに現れては解説をしてくれますよ!

こちらは様々な生き物の透明な標本が飾られているラボです。
どうやら未来の世界では、人類は地球上の生態系や生き物と環境の相互作用すら全て解き明かしてしまうんだとか。

こちらはAIが搭載されたアンドロイドです。
実はこのブースの前にはマイクが設置されていて、誰でも自由に質問が行えるようになっていました。
そのうち完全に人間の様な振る舞いをするアンドロイドが実現しそうですよね!
この外見から僕は映画「アイロボット」を思い出しましたが、気のせいでしょうか(笑)
かなりコンテンツが盛り沢山で、その中には体験コーナーや参加型のセッションもあっので、滞在時間は3時間弱でした。
それでもたっぷりと楽しめたので、個人的にはかなり良かったです。
さてさて、お次はギネス記録に乗っている建物を観に行きました。
ただそこは少し電車で向かうとアクセスが悪い箇所だったので、ここで初めて「Uber(ウーバー)」を使うことにしましたよ。
日本だと「Uber Eats(ウーバーイーツ)」のイメージが先行しますが、実はアプリでタクシーを呼ぶことができるサービスです。
これは海外あるあるなんですが、実は知らない土地でタクシーを利用すると割とぼったくられる可能性があるんですよ。
しかしお金のやり取り周りは全てウーバーが仲介してくれるので、その辺の面倒なトラブルに巻き込まれることが少ないんです。
そんなこんなで、今回ウーバーを使って向かった場所がこちら!!!

「Dubai Frame(ドバイ・フレーム)」
こちらは高層ビルです。
実はフレームの名前からも分かる様に額縁の形でして、これが「額縁の形をした世界最大の建造物」としてギネス記録に載っているのだそうな。

ちなみにチケットを購入すれば中の展望エリアへ入ることも可能ですが、今回は既に高層ビルであるブルジュハリファに登ったので見送ることにしました。
(実は後の観光の時間配分的に厳しいのが一番の理由ですが)
もちろん移動のためにウーバーにお金を使いましたが、きちんと自分の目で外見が見られて満足しましたよ(笑)

それにしても……こうも近くに来て見上げるとインパクトが凄まじいですよ。
とにかく大きい不思議な存在感が面白かったです。
さてこの後は新しい目的地として古いドバイの街並みへと向かうのですが……この辺で丁度半分位のボリュームなので、一旦この辺で記事を区切りらせて頂きますね。
「アラブ首長国連邦〜Dubai(ドバイ)編3」へ続きます。

