果たして未来に待ち受けるのはユートピアか、はたまたディストピアか。
どーも、PlugOutです。
今回は特別なレモンサワーの話題をお届けしますよ!
※ アルコールの話題なので未成年の方はご注意を。
以前にアサヒビールさんが発売した画期的なレモンサワーが、それはそれはもの凄い人気ですぐに完売になりましてね。
実はその時点で僕も若干気にはなってはいたものの、気がつけばあっという間に購入できなくなっていました(笑)
それが先日にようやく再販されたと聞いたので、ここぞとばかりに購入しに行ってきましたよ。
それがこちら!!!

「未来のレモンサワー オリジナルレモンサワー」
※ 2024/08現在は首都圏・甲信越エリアの1都9県のみの限定販売とのこと。
こちらは缶の中に本物のレモンスライスが入っているレモンサワーです。
実は缶を開けると缶の底からレモンスライスが浮かび上がってくるという面白い仕掛けになっているそうですよ!
世の中には色々なお酒がありますが、確かにレモンスライスが入っているものはなかったのが不思議位ですよね。
しかもあえて自分で用意することもある程、このレモンに限らず柑橘系とお酒の組み合わせは王道なのに。
恐らくは今までは技術的に難しかったものを、ついにアサヒビールさんが商品として実現したということなんでしょうね。
そんな「未来」のレモンサワーですが……一体どんな味わいなんでしょうか?
楽しみです!!!

上から見たところの図。
一般的な飲み物の缶と違って広めの口となっています。
これは同じくアサヒビールさんの生ジョッキ缶を連想する形状ですね。
それではこれを開封していきます。

開封の儀!
ここで缶の端で手を切る可能性があるため、くれぐれも開封時はゆっくり作業したほうが良いと思います。
先ほど「缶を開けると缶の底からレモンスライスが浮かび上がってくる」と書いたんですが、何だかゆっくりとフワッと浮かんでくる感じでしたよ。
確かにこれは本物のレモンスライスですわ。
さてここで後出し情報です。
実はこの「未来のレモンサワー」には2種類の味が存在します。
ここまでご紹介したものは「未来のレモンサワー オリジナルレモンサワー」でしたが、せっかくなのでもう一つの方もご紹介したいと思います。
それがこちら!!

「未来のレモンサワー プレーンレモンサワー」
こちらのコンセプトは先ほどと同じですが、テイストとして「甘くないレモンサワー」となっています。
公式によれば「レモンスライスの美味しさをそのまま味わえる」とのことですよ。
せっかくなので2種類を飲み比べてみます。

並べてみたところの図。
……とは言え、どうも缶の色以外は特に違いは分かりませんね(笑)
まずは「未来のレモンサワー オリジナルレモンサワー」から飲んでみたいと思います。
気になる味の方ですが……おぉ、これはとにかく王道のレモンサワー感よ。
これは市販の缶で売られているレモンサワーよりレモンがしっかり感じられるのは分かるかもしれません。
そして飲み続けるにつれて、まるで飲み屋で頼む生搾りレモンサワーに近いものがあると感じる様になりました。
確かにこれが家で手軽に飲めるのは嬉しいかもしれません(笑)
そして「未来のレモンサワー プレーンレモンサワー」ですが、こちらは「大人な味わい」の言葉がピタリと似合いそうな程の甘さの控えめ具合ですね。
とにかくほんのりとしたレモンの風味を漂わせながらもひたすらとスッキリしていて、何だかいくら飲んでも飽きが来そうもない味わいです。
個人的にはお酒好きであればこちらの方が好まれる様に感じましたよ!
どちらも最後まで、楽しく飲ませて頂きました。
美味しかったです、ご馳走様でした!!!
……というワケで。
気になった方は是非、見かけた際にはチェックしてみてくださいな。
ただ人気故に、またすぐに売り切れる可能性もあるのでご注意を。
※ 2024/08現在は首都圏・甲信越エリアの1都9県のみの限定販売とのこと。
ではでは!!!