何だか溶岩の禍々しさって不思議ですよね。
どーも、PlugOutです。
今回のテーマはご当地モノのインスタントラーメンです。
活火山で有名な神奈川県箱根町の「溶岩をモチーフにしたインスタントラーメン」をご紹介したいと思いますよ。
それがこちら!

「箱根溶岩ラーメン」
こちらはご当地のおみやげ用商品などを手掛ける長登屋さんの商品です。
どうやらスープが赤い担々麺であの溶岩の雰囲気を再現したラーメンの様ですね。
禍々しさもある赤と黒のパッケージでは完成図がいまいち想像できませんが……むしろ写真がないので逆に気になるところでもありますかね(笑)
ちなみにインターネットで軽く調べたところ、なんとお土産品としてはかなり美味しくて高評価だそうですよ。
果たして、一体どんな味わいの商品なんでしょうか?
楽しみです!!!


開封の儀!
中身はシンプルに麺とスープだけでした。
……が、やはり麺が黒いことにびっくりです(笑)
なるほど、これは黒の麺と赤のスープで溶岩の再現というワケですね!
さてそれでは調理をしていきますが、割とその手順はシンプルです。
まず麺をお鍋に1リットルのお湯で3分半〜4分ほど茹でます。
その間に丼にはスープを入れておき、更に300ミリリットルのお湯と混ぜておきます。
麺が茹で上がったら、よく湯切りをして丼のスープの中へ投入します。
最後にお好みでトッピングを添えて完成です。

DE・KI・A・GA・RI!
トッピングに茹で卵と温野菜を添えてみましたよ!
正直言うともっとドギツイ赤色のスープかと思いきや……意外と暗めの赤いスープでしたね。

麺はこんな感じ。
確かに麺を溶岩に見立てるならば、その周辺のマグマの色はこの位の色味の方が本物っぽいのかも(?)
段々何を言っているのか分からなくなってきたのは内緒ダヨ
ちなみに香りは結構辛そうな雰囲気がプンプンとしていますよ!
さてさて、それでは気になる味の方ですが……!!!
あっ……見た目に凝っているだけではなく、割としっかりと辛めで本格的な担々麺なんですね!
もちろん激辛と言うほどではありませんがきちんとピリ辛レベル以上の辛さで、食べているとふと冷たい水が欲しくなる感じです。
※ 辛さの感じ方には個人差があります。
この辛めのスープが黒い縮れ麺とかなり濃厚に絡むのが特徴的で、まさに「少し塩辛いけれどやみつきになりそうな味わい」をたっぷりと感じることができて美味しいです。
そして食べれば食べるほど、この辛さの塩梅が絶妙なラインであると分かるのも面白いですよ!
最初に「お土産品としてはかなり美味しくて高評価」とご紹介しましたけれど、確かにこれは辛い物が苦手でなければ貰ったら嬉しい一品かもしれません(笑)
最後までたっぷりと美味しく頂きましたとさ。
美味しかったです、ご馳走様でした!!!
……と、いうワケで。
気になった方は是非、機会があればチェックしてみてくださいね。
ではでは!!!