科学の力を思いしれ!
どーも、PlugOutです。
今回は台湾で購入した名前がユニークなインスタントラーメンをご紹介します。
それがこちら!

「科學麺」
こちらは統一さんの商品です。
何と言ってもパッケージの青いテーマカラーが特徴の袋麺で、割とコンビニなどでバラ売りで販売されているので気軽に購入できる商品です。
また某魔法使いの弟子を連想させるお爺さんのイラストもなかなか印象的ですね。
……実は詳しい値段は忘れてしまったんですが、かなり安かった記憶があります(笑)

こちらは裏面です。
個人的にはインパクト大な拳のイラストが描かれています。
ここには「才科學!(意訳: 科学である!)」と発しながら拳で攻撃するイメージになっているワケなんですが……何だか非常にシュールに感じるのは気のせいでしょうか?
あるいはワンピースのグラグラの実みたいなイメージなんでしょうか?
ちなみにインターネットで調べると、この商品は台湾のバラマキ用のお土産としてオススメされている様ですよ。
なぜこのインスタントラーメンがバラマキ用のお土産としてオススメなのか、その理由は日本とは違った少し変わった食べ方にあるみたいです。
この辺については詳しくは後ほど解説しますね!

開封の儀!
少し写真が暗くなってしまいましたが、袋の中には麺と調味料が入っていましたよ。
さて早速調理をしていきたいところなんですが……実はこの商品には調理方法が袋に記載されていないんです。
その為インターネットで調べたところ、なんと「袋の中で麺を細かく砕き、そこへ調味料を混ぜ合わせて食べるのが主流」なんだとか。
そう……実はこの商品は「買ってそのまま食べられるインスタントラーメン」なんだそうですよ。
つまりは文字通りに茹でずにそのまま食べるんです!!!

実際にやってみたところの図。
割と日本のインスタント麺と比べて少し違和感あるんですが、よく考えてみると「おやつ用のミニインスタントラーメン麺にお湯をかけずにボリボリ食べる」みたいなことってありますよね。
また日本でも一般的なおやつカンパニーさんのベビースターなどを連想すると、割と売られている形が違うだけとも言えるかもしれません(笑)
さてさて、それでは気になる味の方ですが……!!!
確かに味はちょうど良い塩加減で、何だかお酒のつまみにも丁度良さそうな感じですかね。
また頭の中に浮かんできたイメージは昔よく食べたジャック製菓さんの「ヤッター!メン」だったんですが……これって伝わるでしょうか?
(ご存知ですかね、蓋に当たり券がついてるタイプの駄菓子です)
ちなみにそのままお湯をかけて調理するとどうなるのかも試してみたかったのですが、今回は一袋しか買っていなかったので断念しました。
今度購入する機会があれば、そのときは是非ともお湯をかけて作ってみようかな(笑)
なかなか斬新で面白かったです、ご馳走様でした!
……というワケで。
気になった方は是非、機会があればチェックしてみてくださいね!
ではでは!