大きな転機に立つ私。学びながら自己理解を深めていても、今の環境を変えることに即決できないでいる。
自ら環境を変えることは、安定している面をを手放すことになる。手放すことは大きな変化。足踏みをする背景には、外部環境としての先行き不透明な時代がある。
これは私だけの問題ではない。誰しも同じ。先行きが見通せるようになってから決断するとしたら、おそらく生きているうちには決断できないと思う。
だからこそ、自分軸を大切にして、自分がコントロールできない外部環境の中で生きていく。外部環境から自分を考えるのではなく、自分軸を軸として、外部環境と向き合うことが大事なのだと思う。
100%大丈夫ということはない。また、同じ状況が未来永劫変わらないということもない。であるならば、自分軸を大切に大丈夫の幅を増やしていく。自分軸から、自分にとって良い方向に変えて行くことが大事。
2025年4月から良くも悪くも流されてきた。流れに逆らわず、自分の受け止め方や関わりを最小限に自分を守り、エネルギー消費を抑えてきた。
嫌な態度をされたり、嫌なことを言われても自分の中には入れない。
環境に無理がある。それなら、環境を変えるか、無理がない範囲で環境に適応しやり過ごすしかなかった。しかし、生きている時間は確実に減っていく。
私が生きている期間が後どれくらいあるかはわからない。けれど、この世から旅立つ日は生きている近づいている。それが命は永遠ではなく限りがあるということ。これは世の中がどれだけ先行き不透明であっても、命に限りがあることは変わらないこと。
(2025年秋の下書きから)
