私が「嫌なことはやらなくていいから気づくきっかけとなった出来事は3つありました。
1つは良い状態であれば、思うように仕事ができる。2つ目は新しく入ったメンバーが話すことを聴いて感じた自分の気持ち。そして、3つ目は自分らしくないありえないミスを起こしたことでした。
私にとっては大事なことです。振り返っていきます。
1つは良いコンディションであれば、自分がこうしたかったということができたこと。言葉を返せば、心身のコンディションが良くないと、そのコンディションを整えることがメインになっている。それに注力している状態だから、仕事のプラスアルファまで気持ちがまわらない。
他の要因もありましたが、苦しんでいる人がSOSを求めといたのに、対応できなかった。自分に余裕がなければ、その人を助けることもできません。仕事も私自身も自分の基盤、つまり心身のコンディションが整っていることが基盤となる。
もっと噛み砕くと、生きていくお金を得るために働いている。その働くこと=心身のコンディションを整えることが第一義となってしまうと、本末転倒だということに気がつきました。
心身のコンディションを崩すことは、私がもっとも嫌なことです。このまま続けることで嫌な事態にならないように立ち向かい続ける。環境面で固定残業等が続くことは、自分でコントロールしようと思っても難しい。
そして、良いコンディションの後、どっと疲れが出ました。正直に限界だと感じました。そして、この働き方では、自分がやりたいことができないとも感じました。
そして、これまではやりたいことを緩めて、仕事を優先しなきゃと思いました。3月まではそのコントロールができていましたが、4月以降はできなくなり、それでも自分がやりたいことをやりたいと思いました。
というのも、平日はくたくたで勉強をする時間もとれなかったのです。だから、結局は仕事優先になっていた。そうしたら疲れ切ってしまったのです。
嫌なことをやらなくていい。やらないことに納得、責任を持てればいい。
(2025年11月の下書きから)
