⑦では「他人をどうにかしてあげたい」「なんとかしよう」としていないかとカウンセラーに言われたことを書きました。
私は、他人をどうにかしてあげたいと思う傾向がある。他人しかできない範囲をどうにかしてあげたいと関与する。また、他人から言われたから、とやりたくもないし、関与もしたくないことに、全体の状況を見て関与しなければならないと自己犠牲的な行動をとる。
いずれもしなくていいことなのに、しなければいけないんじゃないかともがき苦しむ。今までの経験の中で、例えば職場で、こんなふうに頑張ったことで評価されることはありませんでした。
今思えば、解決できないことに勝手に向き合って大変な思いをする。そもそも成果が出ないことに向き合って、他人のことでしなくていい苦労をしていたのかもしれません。
年始の今、問題児が私に及ぼす影響や昨年4月からの環境の激変は、私に大切なことを気づかせるお試し試験、このフェイズを卒業し、新しいフェイズに行く関門なのだと思います。
自己犠牲をしない。問題児が何を言ってこようとも毅然とした対応を続ける。問題児に支配されない。環境に支配されない。この状況の中で淡々と役割を全うする。
振り返れば、本当に4月からは変でした。私は私を守り続けた。仮に心身のバランスを崩す恐れがなくとも、しっかりと自分を守ることを当たり前に。他人との境界線を私から明確に線引きする。ラインオーバーされない。それを実践することもこの1年の自分の課題です。
それも踏まえて明日は2026年に心がけること26で締めたいと思います。