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2026年を生きる⑥

 2026年月初に記載し始めた「2026年を生きる」。1月の中旬まで試験のために余裕がなくて、1月中に完結させるべく、再開しました。

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 ⑤では自分がやりたいと思うことに、理由や正解はなくてもいいんじゃないかとおもえるようになったこと。自分軸を生きる、自分を生きて行こうとする土台が自分の中でできてきたように感じたことをかきました。

 

 1月中旬に2級キャリアコンサルティング技能士を受験しました。その受験を通しておもったこと。多分、進むべき方向にあるときはうまくいくということです。

 

 今回私は実技(論述・面接)は一人の先生から学びました。その先生を信頼し、勉強の進め方も相談しながら進めました。私は実技の他に学科も受けました。学科と実技(論述)は同じ日にありました。余裕がありません。先生から、面接は学科、実技(論述)が終わった後から本格化しましょうと言われ、実質1ヶ月間の特訓後に実技(面接)を受けました。

 

 それなのに、学科試験前から実技試験(面接)がおわるまで、試験開始準備から、仕事で疲れ切ってしまい、勉強する時間が取れませんでした。しかし、この「勉強をしたいけど、疲れてできない」、「実技の練習をしても、今までできたことができなくなる」という経験をしました。もうあきらめようかと思いました。しかし、振り返るとこう思ったこともあきらめないで、自分を優先して試験日を迎えたことも、まさに学ぶべきことだったのです。

 

 このようなこともありましたがいろいろなことが、タイミング良く続いて行きました。仕事との兼ね合い以外にも、勉強仲間から練習をしたいと言われ、断れずに負担に感じたこともありました。しかし、先生から、自分の気持ちを言わないとと言われ、勉強仲間に断ることもしました。

 

 全体としては、仕事やいろいろなことに対して、自分を優先して、自分がベストな形で試験に臨めるように整えていけました。試験の結果ではなく、このように感じたり、進められたことが自分にとって必要な体験だったと思うのです。それも年始に。

 

 この経験を生かして、年始に自分が書いていた今年は自分を生きる、自分を活きる方向に向けて方向を定めて行く年にする。これまで自分と向き合ってきたことから、その土台ができていると感じました。(⑦につづく)




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