昨日は自分が勤めているビルの中に温泉ができて入浴していたこと、そして、問題児と実際の仕事が混同し、問題児に振り回される夢を見ました。二度寝の時です。
今朝も二度寝をしました。そして見た夢です。
私はあこがれている心理学の先生がいます。その先生と話したこともないし、良く知らないのですが、なんかとても気になる。しかし、その先生が教えている大学院はとても私の学力で入れるところではない。しかし、その先生の講演には参加するチャンスがある。そんなことを考えていた時です。
どうも夢の中で私はその先生と対面で話をして、自分の紹介をしていました(それはなぜか朝一で、早朝です)。そして、そのあと友人と出かける予定があり、その時間に間に合わない。私がいるところから対岸に向かう必要があるのだけれど、橋の上は渋滞。私はその橋の下にある、浮いたは私みたいなところを渡っていきました。
そうすると、対岸のちょっと手前でその浮いたものが切れてしまっています。私は後1メートル位?と思って、湖に飛び込みました。そして前に進もうと泳ぐと、波があるのがどんどん離れていきます。そして、二人の人が私を助けに来てくれました。
一人が私の右手をつかみ岸へ誘導、そして少し遅れてもう一人が私の左手をつかみ3人で岸へ。私は足を動かして一生懸命泳ぎました。
そして、おそらく病院に運ばれましたが、その後、講堂のようなところに入れられました。そうすると、そこでは、元上司の葬儀が執り行われていたのです。
もう少し続きましたが、なぜ昔の元上司が出てきたのか、またその方が無くなっていたのかよくわかりません。朝起きて、私は、自分が湖に飛び込んだことにびっくりしました。私はそんな無謀なことをするタイプではありません。それもこの寒さで湖に飛び込んだら、死んでしまう可能性もあります。
きっと、問題児のことが気になって、焦っていることで、どうにか解決しようとしているのではないかと感じました。焦りは禁物、焦って無謀なことをしてはいけないという教えなのではと思います。
私は問題児のことは自分の手に負える人ではない。増して、カウンせラーとして接しているのでもない。私という人間がターゲットにされ、その問題児が見えているゆがんだ世界で私が悪者となっている。負担に感じているのだと思う。
だけど、私はこれは自分のために、冷静に、線を引いて自分を守る必要がある。それには焦ってはいけないという教えの夢だと思う。
