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2026年を生きる③

③では公(仕事)について、考えます。

 2025年4月の環境激変により、就労を続けていくことに不安を感じました。それでも、私なりに何とかしようと頑張っていました。しかし、難しいことは難しいし、努力できないことも知りました。そして、学びと仕事の両立が厳しいと感じた2025年でした。

 

 環境激変までは、「仕事の役割を果たす」ことに注力していました。それでよかったと思います。私が仕事に求めるものは収入それは変わりません。環境激変後は、勤務先が私に求めるものは、残業もバリバリやってモチベーション高く仕事をすることのように感じています。ギャップがあるのです。

 

 確かめたわけではありませんが、私の周りにいる人たちはモチベーション高くやっていらっしゃる方が多い。それは素晴らしい。以前の自分もそうだった。

 

 会社でも従業員にモチベーションを高く、刺激し合って成果を出していってほしいというのはわかる。しかし、どんな優秀な組織でも、全員がモチベーション高いということはない。

 

 今私が感じていることは、所属する部署特有のものなのか、会社全体のものなのか、どちらもなのでしょうが、私にはその面が良く見えるということなのだと思います。

 部署異動がある立場なので、再び環境により「働きやすく」なるかもしれません。ならないかもしれません。

 

 一方で、いろいろなことを通して私が一番大切にすることは「健康」であることは明白です。そこを折り曲げて働くことは、しなくなった。というより、できなくなった。

 

 職場の中で、私の環境がどうなるかはわかりません。環境が働きやすくならなければ、続けることは難しいということになります。一方で、拘束時間が短く働いている人もいます。

 

 ただ、私ができること、できないこと、努力してできること、努力してもできないことある。努力してもできないことを求められても、それは難しい。そうなるとおのずと今の職場で働き続けるかは結論が出ます。

 

 私にとって、働くことにより自立しているという気持ちがあります。あえて書きますが、働いていない人が自立していないという意味ではありません。私が自立するには働くことが一つの要素となっているという意味です。

 

そして、どこかに所属しているということも働くことによって得られている者でもあります。

 

 働く目的と働いたうえで求めること、人それぞれです。また、求めることは複数あって、その比率も人それぞれだと思います。

 

 先の見えないことを不安になっていても仕方ありません。今、働くことに対してどのように考えているか。それを一つ一つ積み重ねることを今年もしていこうと思います。(④につづく)




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