2025年年始に、2025年をどのように生きたいか、どの方向に進みたいかを7回に分けて記載しました。
今年1年最大のトピックは、4月からの環境激変、そして、その激変から今感じていること3つを中心に振り返ります。
- 自分の価値観「健康を崩してまで行う仕事などない」
心身のバランスを崩して、このことが私の信念となりました。4月に心身のバランスを崩すような危機となりました。結果としてこの価値観と自分を失わなかったことから、心身のバランスぞ崩す直前で踏みとどまりました。
こころとからだはつながっています。そして問題は、私の「健康を崩さないで仕事ができると考えるライン」と「会社が仕事ができると考えるライン」にギャップがある事です。それは、明確です。
これを、2026年以降どうしていくのかが私の課題になります。
- 資格試験を通じた学び
3月にキャリアコンサルタント、7月に産業カウンセラー壹岐、12月にキャリアコンサルティング技能士2級を受験、これは資格が欲しいということもありますが、将来大学院に行くいかない、カウンセリングができるようになりたい。その自分の想いから学びを続けてきています。
仮に、これが無かったら、すなわち、仕事が大変だし、体調が悪いから、勉強は後でしようと思っていたら、心身のバランスを崩していたと思います。自分が「こうしたい」、「こうありたい」というものが精神的に支えとなったからここまでこれたのです。幸い良い師、勉強仲間に恵まれ、だんだんと理解できて、達成に向けて続けて入れています。これは、自分でそれを見つけて実践してこれた。これがなかったら、心身のバランスを崩して、仕事もやってこれなかったかもしれません。仮に周りが不十分とおもっても、この勉強をしていたから、、仕事もやってこれたと思っています。
- 余裕・余白がない心身のバランスを崩して、このことが私の信念となりました。
4月からの環境激変に適応することにより、新しいものを吸収していっていたこと、そして、時間的拘束が長くて消耗していったこともあると思います。決して手を抜いているわけでもない(抜きたくても、次から次へといろいろなことがあって、常に集中して、行きつく間がない時もありました)。
残業を恒常的に行ったうえでの業務分担で、そこには固定残業(と表向きにはなっていないけれど)が含まれるものでした。体力的にも、精神的にも追い詰められました。
私は長くサラリーマンをやっていて、異動があります。専門職ではないのでいろいろなことをやってきました。だから、「こういう仕事もある」のだということはわかります。そして、心身のバランスを崩す前のわたしだったら、意欲的にやっていたのだろうなと思います。。
しかし、今は「余白」「余裕」がない。これは私が目指すものではありません。これも2026年の課題になります。
キャリアの勉強をしていることは、自分の身になっていると思います。私が進んでいる方向性はあっているとも思います。そしてすべての経験はつながっているということを感じる年の瀬となりました。
2026年度への課題満載ですが、余裕がない中での精一杯の振り返りです。長々とお読みくださりありがとうございました。
(2025年12月30日~2026年1月3日まではブログの更新時間を朝の9時に変更予定です)
