2025年年始に、2025年をどのように生きたいか、どの方向に進みたいかを7回に分けて記載しました。
私は自分を生きる構成要素を「公(働く)・私(プライベート)・個(自分)」に分けて考えています。「公」は働くこと。「私」は私生活、いわゆるプライベートといわれるもの、「個」は個人、自分自身のメンテナンスというようなイメージです。
そして、2025年に心がけること25を定め、11月中旬から一つずつ振り返ってきました。
2025年当初に定めた「2025年を生きる」を読み返しました。この時は、この1年どのように生きるか、向き合って、どうありたいか、凄くちゃんと向き合っていたと思います。
たった1年ですが、今のわたしにはこの時自分と向き合っていたパワーがないです。「2025年に心がけること25」でも振り返った通り、4月からの環境激変にて、これまで築き上げたペースが変わった。この1年の一番のトピックです。
そして、仕事の環境激変で心身のバランスを崩した際に、基盤となったことは2つあります。
1つ目は、自分の価値観「健康を崩してまで行う仕事などない」という根付いた気持ち。2つ目は、資格試験を通じた学びでした。
加えて、年末となり、今の自分に対して感じていることは「余裕がない」、「余白がない」ということです。
(②につづく)
(こちらは、年初に設定した2025年を生きると月のテーマとそのテーマの振り返りです。)
