年始に2025年を生きる、2054年をどのように生きたいか、どの方向に進みたいかを考え、<2025年を生きる~2025年に心がけること25>を定めました。
一つずつ振り返ります。
- 集中したら、切り替える(集中したままでその日を終えない)
年始には、帰宅後集中して勉強すると、なかなか眠りにつくときに頭がさえてしまって眠れなくなる。オンオフのスイッチをしっかり切り替えるために見つけた施策を継続することを考えていました。
具体的には、「お風呂に入る時間の工夫をする(疲れているとき、は寝る前に湯船につかるもしくはシャワーを浴びて、身体が暖まっているうちに眠りにつく」や「テレビドラマの音を目をつぶって聞きながら寝る(テレビはオフタイマーにする)」等です。
しかし、4月に生活が激変してしまい、緊張感やモヤモヤ感がピークのまま寝ている。悪い意味で緊張した状態が続きました。私の一丁目一番地である、「食べること、寝ることを大切にする」と上記施策により、寝ている間も眠れるようになっていました。しかし、一時期は、眠りがとても浅かったり、丑三つ時まで眠れない日が増えてしまいました。
緊張モードから切り替えができなくて消耗していった、しかしその消耗費率は上記により低くなり大事に至らなかったように思います。
そして、もう一つの課題、「集中する余裕をなくしてしまった」のです。
「集中したら、切り替える」以前の状態となり、「集中したい」のに疲れてその気力がない。そんな時間を過ごしてきたことに気づかされました。 「集中したら、切り替える」はコントロールできる状況下では心がけられること。しかし、私は自分がコントロールできない状況にあり、緊張を維持せざるを得ない状況でした。
そして、コントロールできる状況にある事は素晴らしいことだということもわかりました。ここからの学びは
・緊張を手放せない状況の中でどうやって緊張を手放すのか。
・コントロールできる状況下に自分を置くにはどうしたらよいか。
自分ができること、できないこと、環境ありますが、対応が必要だということがわかりました。
集中したら、切り替える(集中したままでその日を終えない)
達成度 ☆
浸透度 ☆
(こちらに記載しています。)
