「around40 注文の多いオンナたち~」というドラマをご存じでしょうか。2008年にTBsで放映されたドラマです。
今日(2025年11月24日)の23:59までTverで配信をしています。tver.jp
ドラマの概要は以下です。
仕事、恋愛、結婚、出産、ただでさえオンナは悩ましい……。なのにオンナのタイムリミットはもう目前!?さぁどうする、私?主演は、このドラマがTBS初出演となる天海祐希。キャラクター色の強い役柄を演じてきた天海が久々に等身大の女性を演じる。共演には、藤木直人、大塚寧々、筒井道隆、松下由樹と豪華実力派俳優が揃う。“アラフォー女性”たちの苦悩と葛藤を、コミカルに、時に切なく描くのは脚本家・橋部敦子。アラフォー世代の女性たちを通して、今を生きる女性にとって本当の幸せは何かを問う、ウーマンライフドラマの決定版!!
放映当初は、気になっていたけれどオンタイムで見ていなかったように思います。そして、心理学を学ぶようになってからは、主人公が精神科医、またそのパートナーとなる臨床心理士が出てくるドラマとして、ずっと気になっていました。
そのドラマがTverで約1ヶ月かけて第一話から最終話までを放映することを知り、1話ずつ楽しみに見ていきました。そして昨日、最終話を見ました。
主人公の精神科医、緒方先生を演じるのは天海祐希さん、臨床心理士岡村さんを演じるのは藤木直人さん。この二人がどのような選択をするかが、最終話で描かれます。
この中で主人公が言ったセリフから感じたことを二つ書きます。
「将来子どもを産まないことを後悔するかはわからないけれど、理想の病院づくりにチャレンジしなかったことは後悔するのがわかる」
緒方先生は、岡村さんが北海道で夢をかなえる職場についていく予定でした。しかし、現在働いている勤務先が資金ショートし、その援助を申し出た会社経営者に「理想の病院をつくりたい。緒方先生に院長になってほしい」とオファーを受けて、悩みぬいた結論でした。
そして
「自分の幸せは自分で決める」
緒方先生は、40歳になり目前となった、結婚、子どもをつくるチャンスよりも、理想の病院をつくることを選択しました。(②につづく)
