マルチタスクに悩まされています。
しかし、マルチタスクとして求められる能力として「電話しながら、データを入力する」ということもあるようです。
マルチタスクとは「2つ以上の作業を同時に行う」もしくは「短時間で切り替えながら進める」ことです。もともとコンピュータ用語で、同時に複数の処理を実行する「multitasking」からきています。具体的には「話を聞きながらメモを取る」「電話をしながらデータ入力する」「会議に参加しながら議事録をとる」といった行動にあたります。複数のアジェンダやプロジェクトなどの複数の業務を担当している状態を指すこともあります。 マルチタスクというと難しく聞こえますが、知らず知らずのうちに行っている方も多いことでしょう。
記載例の最後のほうにある「電話をしながらデータ入力する」は、全く理解できません。電話しながら、例えば、手元の資料の情報をExcelの表に転記する。そんなことをしたら、入力する内容に関心を向けているときは、電話の内容が耳に入らなくなります。
私の脳の問題でしょうか。聖徳太子でもあるまいし、こんなことできる人いるんでしょうか。私はブログを書くときには、音楽を聴いたりせず、ブログを書くことに集中します。テレビは付けていても、音は消します。そうしないと書くことに集中できない。仕事中は、打ち合わせ中に議事録として文字を打っていると、打ち合わせで話していることが頭に入ってこなく、わからなくなります。(③につづく)
