マルチタスクに悩まされています。
「マルチタスク」という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。この「マルチタスク」私は、未だによく理解ができません。
マルチタスクとは、複数の作業を同時並行、もしくは短期間で切り替えながら同時進行で行う能力・手法のことを指す言葉です。
そもそも「マルチタスク」という言葉は、一つのコンピューターが同時に複数の情報処理を行うという、コンピューター用語「multitasking」が由来です。それが昨今のビジネスシーンでは、複数のタスクを並列進行することを指す言葉となりました。
例えば、「プレゼン資料を作りながらメールチェックする」「ミーティングに参加しながら議事録を作成する」など、言い換えれば「ながら作業」とも表現できるでしょう。複数の業務を限られた時間内で処理するために、無意識のうちにマルチタスクが恒常化している場合も少なくありません。
引用の後段にあるように「ながら作業」というと、「ながら作業」をすることはありました。何か資料をつくりつつ、息抜きに溜まったメールをチェックする。打ち合わせに参加しながら、その打ち合わせのメモを取る。打ち合わせに参加しながら、その打ち合わせの議事録をつくっていく。ということはあります。
しかし、マルチタスクとして求められる能力として「電話しながら、データを入力する」ということもあるようです。(②につづく)
