「嫌なことはやらなくていい」
私はこの言葉の意味がよくわからなかった。そして、先日この言葉の意味が少しわかったように感じた。この仕組みがわかり始めたというか。
例えば、目の前にある事を自分がやりたいと思わないけれど、やらざるを得ないことというのはあると思います。
日常であれば、働いていて忙しいお母さんは子供のための食事作りや面倒をみたいとは思っているけれど、やらざるを得ないと感じて、やり続けているかもしれません。
そのやるやらないというのは、表層の感情で、深層では我が子への愛情で、愛情や自分がこうありたいと思う理想の通りにならなくて、思い悩む気持ちもあると思います。
例えば、仕事を頼まれたとき。自分にとってその仕事をすることに、例えば長時間労働になる、大分業務を調整しないとできないと感じる内容であったとします。
仕事を依頼する人が、ある程度の調整はしたものの、事実上押しつけてきたとします。しかし、これが上司である等、関係性などから、その仕事を引き受けたくないという気持ちがあったとしても、断れない、自分がやらなければならないと思うものもあると思います。
上記2つはおなじやらなければいけないでも前提となるものがちがいます。
(2025年2月の下書きから)(②につづく)
