有言実行「働いて、働いて、働いて、働いてまいります」その内容は国会答弁に対するものだそうだ。
朝早く起きてなのか、夜遅くまで起きてなのかわかりませんが、ご自身がストイックに勉強されることをとやかくはいわない。私人の責任の範囲内でやるならば。公人として勉強するのであれば、その仕事にかかわる人はその時間に「働いて、働いて、働いて、働いてまいります」を一緒にすることになってしまう。
人間の身体って、朝3時から勉強会をするような睡眠時間で生体を保ち続けられるのでしょうか。期間限定であればいいけれど、ご自身の年齢等考えると、いつまでもそれを続けることはできるのでしょうか。
一国の総理、公人として、健康を保ち、冷静な判断をできるコンディションを保つことが良い仕事を行う基盤のように思う。
その基盤が、睡眠時間が少なくても、休む時間が短くても「働いて、働いて、働いて、働いてまいります」で叶うのでしょうか。
世代なのか。時代に逆行しすぎている。労働規制が緩和されたら、「午前3時の勉強会」も働きたい人たちはやればいいなのでしょうかね。
