上司がマイクロマネジメントを始めました。マイクロマネジメントとは上司が部下に仕事を任せずに、上司が細目まで管理すること。
自分で手を動かすわけではないものの、管理しているから、やっぱりマイクロマネジメントだと思う。
推測するに、「自分が動かないと、まずい。危機的状態になる。このままではことが進まない」と判断したのでしょう。
「怒り」のような感情がある。それは、自分の懸念を伝えて、自分の思い通りにならないひとに対して。それはよくわかる。しかしながら、そうしたところで問題の本質は変わらないように感じる。
問題の本質を理解していれば、ゴール設定に無理があることは明白です。(私からみると)
本当かウソかはわかりませんが、ある人は、とあるメンバーに無理させないように。大変なところは自ある人が引き受けることで仕事を進めようと考えていたようです。
しかし、このある人はぎりぎりにならないとやらない。やらないままだから問題が長引く。時間が経って解決することっはなく、わるい方向につながる。
それは、とあるメンバーが困ること、負担が大きくなることに繋がります。
とあるメンバーはある人より、本来であれば責任を担う範囲が少ないはず。それなのに、とあるメンバーに業務を移管する。それがうまくいかないからマイクロマネジメント発動というわけです。
それだけ部下が情けないということなのか。上司は自分が前に出ないと組織を回せないと判断したのでしょう。ただ、なぜそれがマイクロマネジメントなのか。
私も私をとばして、他のメンバーに直接指示を出された。私がいる時でも私には言わない。わかってやっているのか余裕がないのかはわからない。
私からすれば、無視されてる。信用されていないと感じる。そうじゃなかったとしても飛ばされたりすると嫌なものです。
