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行き違い②

 もっとも守りたいことを、守らない行動はできない。ちょっと変なたとえだけれど、悪くなりかけているお肉があります。それがとても高いお肉だったとします。健康なときだったら、食べても大丈夫かもしれない。

 

 しかし、体調が悪い時には、そのお肉を食べたらお腹を壊す可能性が高い。そうなった時には、身体が大きなダメージを受けて、しばらくご飯が食べれなくなるかもしれない。そうすると体力が落ちる。

 

 ここまで見通せていて、体調がよくないときにそのお肉を食べる勇気を持てるでしょうか。

 

 年齢を重ねると、揚げ物を食べると胃が重くなることがあります。体調が良い時は、食べても大丈夫だけど、体調が悪い時は胃が荒れる。そのダメージの回復には時間がかかる。それがわかっていて、揚げ物をお腹いっぱい食べれるでしょうか。

 

 体調が良くても、揚げ物をお腹いっぱい食べれる量は少なくなるのです。これは年を重ねてからでないとわからないのかな。というより、自分が経験しないとわからないのかな。

 

 ジャーナリングにより、少し掘り下げていっています。私はそれで、どうしたいか、それに向けてもう一回やってみようと思いました。それが自分が納得いく結論を出すために必要なことだと思います。

 

 セカンドベストではなく、ファーストベストに向けて動く。セカンドはファーストがダメなときのセカンド。

 

私は時間をファーストベストのために使いたい。

 

 そして、ファーストベストに向かったとき、自分がどうしたら良いか。ファーストベストより仕事に時間を使うことが今、将来のために、自分を生きるためにどっちが大事なのか。最後は優先順位をつけるのか、自分で決める。に至るのだと思う。
(2025年8月の下書きに一部加筆)

 

 

 




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