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予期せぬ出来事②

4/12に投稿した、予期せぬ出来事からの続きで、心理学を学んで自分の過去を振り返って感じたことです。

pleasantbreeze.hatenablog.com

 

 

心理学を学んだ自分自身の経験から感じたことです。

 

 心身のバランスを崩すとはとても苦しいことです。2度とあのような思いはしたくない。そして、その苦しむ源となっているのは、これまで生きてきた中で自分が作り上げたルール。それは、自分が「こうしたい」というものではなく、周り、親や家族関係、学校等の社会環境等で幼い自分が「こうあったらいいんじゃないか」と定めたもの。

 

 私の場合は、私の生きる環境において、誰が悪いわけでもない。自分もその成員として、そうある必要があるった。私の力では変えられないこと、変えられることがあったと思うが、幼い私はそのようなことを考えることができるわけではなく、そして、何より、私に問題があるということではなかった。

 

 私の周りを思う優しいきもち、温かい気持ちが源にあれど、それが全てを解決できるわけもない。それは、今だから、大人になったからわかることでもなかったと思う。自分が心身のバランスを崩して自分と向き合った。信頼できる医師に出会い、長い時間をかけて苦しんだからだと思う。

 

 そのころの自分ができなかった感(今思えば自分にできることはやっていた。しかし、自分が努力をしても具体的に変えられることではなかった)があったと思う。

 

 周りの人にこうあって欲しいという思いに対して、一生懸命になる自分はそれが結果として現れないと、落胆したり、自分が努力が足りないと頑張ってきました。そして、自分が足りないというようなニュアンスの指摘を受けると落胆し続け、さらに頑張っていたのだと思う。

 

 その後にもいろいろがあり、私は子供らしくある時間は少なかったように思う。親が私に子供らしくない生き方を強いたわけではない。いろいろなことがある中でタイミングとしてその時だっで子どもらしく生きるよりも環境に適合することを優先せざるを得なかったように思う。だから、私は周りの人や環境に合わせる生き方をずっとしてきた。

 

 心身のバランスを崩したから気づいたことでもあるのですが、この過剰に人にあわせようとするところはまだ私に残っています。今年4月からの激変も私にそれを気付かせるためのものなのかもしれません。




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