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身体を守ることと無理をすること

 実は自ら申し出て仕事の負荷を増やすことを上司に相談しようと考えていました。その理由はその仕事に対して、やりきりたい、後悔を残したくない気持ちでした。

 

 しかし、それを上司に告げようとしていた前の日になり、辞めました。それは、私が仕事しない。役割を果たしていないと思う人に対して、一緒に働く人もそのように感じていたのです。一緒に働く人が困って私に問合せをしてきたことから発覚したことでした。

 

 私も人に迷惑をかけているけど、その人も私に迷惑をかけている。そして、自分で行わずにまた別の人にやらせようとしている。その人は私に雑用を頼んでくる。

 

 一貫しているのは自分では手を動かさない。指示はできないけれど、口はだす。(押し付ける)

 

 それと私がやりきりたいと思う気持ちは別物。しかし私はたぶん、今私が負荷を増やすことは、回復したからではなく、その1回自分の役割を全うするために無理をするというもの。

 

 こんな私の内なる気持ちとは別に、大丈夫なんだと思って、その人は自分に都合よく考えて利用してくる。そうなったら、自分にコントロールできない状況になってしまう。その怖さがあったのだと思う。

 

 

 しかし、前日に自分の役割を果たそうと、早く行くことにした。しかし、それは裏目に出た。

 

 ひとつ崩すと都合よく解釈される。そして、作業や時間のかかること、面倒なことを押し付けようとする。これではもとの木阿弥。

 

 私に今1番大切なのは自身を良いコンディションにして行くこと。そのために自分が思うように仕事ができないことは仕方ない。どっちが優先順位高いかといえばそうなる。

 

 それは、私が私の身体を守る選択をすることと、周りのために、役割のために無理をすること、それを天秤にかけてどちらを取るかということだった。

 

人を悪く言っても仕方ない。人を利用する人は利用し返す気持ちも大事。

 

 これまでの人生でもあったけれと、八方塞がりと感じている。この八方塞がりは私がこれからより良く生きていくためのものであると信じたい。
(2025年7月の下書きから)

 

 




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