続きも見た変な夢の続きです。
私がその施設の中に入ると、誰かが「会いたいと思ってきた人が来たよ」と言いました。建物の中は黄色とかピンク、外に水色が見えるロビーのようなところでした。見える人や雰囲気は病院や施設であることは明白でした。
そこから共通の知人が「来たか」と言いました。私はびっくりします。その知人は、××さんを嫌っていたからです。「何で△△さんがここに?△△さんは☓☓さんのこと嫌ってませんでしたっけ?△△さんがお世話しているのですか?」と聞きました。その知人はいつもの優しい感じではなく、つっけんどんとした感じで私の質問には答えません。
そして、××さんがいるところに向かって、いったんそのロビーを出て、外の通路を渡っている間に目が覚めました。
夢の中では××さんと私は会っていません。私は、☓☓さんの命が長くなく、呼ばれたのだと感じました。
その感覚があまりに生々しい目覚めでした。まったく意味がないのですけれど、朝起きてからその人の名前をスマホで検索しました。一般人です。最初にきいた○○市に今は住んでいるのか。それとも事故等があったのか。何か知りたいと思ったのだと思います。○○市の○○○○園(花の名前)が思い出せず、その検索はできませんでした。
仮に××さんに夢で会っていたらどんな展開だったのだろう。きっと病院か施設に入っている、△△さんのぶっきらぼうな感じは、深刻さだったのかもしれない。私は××さんから何か言われると思った。私が何かを伝えようと思ったわけではない。会いに行ったのは、すでにわだかまりがないといえばうそになるけれど、もうその人は過去の人だから。
勝手に頭で想像した内容です。××さんは「少しだけ二人にして」と言って、ご家族や知人がいない場で、「あの時は悪かった」と私に伝えたんじゃないかと思う。そして、私はその一言をきいてうなづくだけだったと思う。それか、それを最期に話してくれたことに対して「ありがとう」といったかもしれない。
最後のくだりは、私の希望、いや願望なのだと思う。しかし、実際に××さんは、最期の時を迎えるときがきても私に会いたいとは言わないと思う。既に私には××さんに伝えたいことが無いように、××さんが私に伝えたいこともないと思うから。
妙にリアルでつづきまで見た変な夢でした。(③につづく)
