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続きも見た変な夢①

 その昔、縁があったけれど、結果としては縁がなかった人(××さん)がいた。数十年前の話。縁が無くなってから、しばらくは思い出すこともありました。しかしここ何年間かは1年に1度も思い出すこともなかった。

 

 明け方のこと。変な夢を見ました。××さんに関する夢です。風のうわさで、××さんの話を耳にしました。それがあまり良くない話で、今はその人の実家がある県でもなく、そのエリアの病院のような施設にいるらしいというもの。

 

 誰かが私にそれを言いに来たのです。××さんは、○○市の○○○○という施設にいると。なんで私に伝えてくるのか。私は聞き流していた。しかし、××さんが私に会いたいようだと言われたか気配を感じたのか行かなければいけないと思いました。

 

 もう最期と言われても、私は自ら会いに行くつもりはなかったけれど、しかし、××さんが私に会いたいと思っているということを言われ、そのエリアに出かけるかという気持ちになりました。このあたりで一度眠りが薄くなり、時計を見たら朝の6時ころでした。

 

 もう一度眠りにつきました。夢の続きが始まりました。私はその施設を訪ねる電車の中で、入院しているようだけれど、ご家族はどうしているのか。ご家族がいるところに私が行ったら、特に奥さんにあたる人はどう思うのかと思ったイメージが残ってます。

 

 訪ねた先は、○○市ではなく、海沿いの街でした。その施設は先ほどの緑と黒のイメージではなく、陽がさしたい水色や黄色のイメージでした。(②につづく)




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