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何事にも代えがたいこと②

 ①では、何事にも代えがたいことは自分の健康であることを書きました。そして、健康よりも、自分が「足りない」と思って、頑張ってきたように思うことを書きました。

 

 今回のことは、私は乗り越えられないと感じていた。しかし、今どうにかなっている。そして、これまでは自分を「足りない」と思ってきたけれど、今は「足りない」とは思っていない。

 

 そして、足りないという点では、例えば辞めるには、例えば、大学院に行くとか、転職するには○○の資格が必要とか、「足りない」と思っていた面があったと思う。

 

 しかし、私は〇十年同じ会社で働いてきたという経験がある。そして、その中でも異動した先で経験した仕事はそれぞれ別の会社でも活かせることもあると思う。

 

 しかしながら、私はカウンセリングをやってみたいと思うから、資格を取ったり、大学院に行きたいと思っている。足りないから頑張るというのと最初の一歩がちがう。

 

 とはいえ、過去に頑張ってきた自分がいろいろな面で今の自分をつくっている。良い面も悪い面も。そして、何かを気付かせようと試練を与えている。将来のことを考えるにあたり、過去から今までを振り返る面もあった。

 

 過去の自分の積み重ねに助けられての今もある。「足りない」ではなく、十分に「足りている」のです。自分がどうしたいかわからないから「足りない」と思ったり、人と比較するから、「足りない」と感じていた面もあると思います。

 

 そういうことに気が付いていっているということは、成長していっているのだと思う。ここまで来るのに時間はかかっているけれど、これからの人生を活きるには、過去の自分は最も信頼できる相棒なのだと思う。




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