下書きが20以上溜まっていたことから昨年8月に書いた記事を振り返りながらアップしました。
昨年の8月は産業カウンセラーの講座に通い、その講座を通じて自己と向き合いつつ、今とは異なる会社への不満をもっていました。
この頃は臨床心理士指定大学院に行く前に産業カウンセラーを受験してみよう、産業カウンセラーを勉強しながらのキャリアコンサルティング技能士2級チャレンジ、指定大学院入試に向けた英語学習を始めていました。
手を広げすぎましたが、この頃は働くことと学ぶことの両立はできていました。勉強嫌いな私ですが、やりたいことをやれていたので、生きるためのお金をいただく働き方ができていました。そのやりたいことをやりたいというのは私の根っこにある気持ち。元々持っていた仕事を通じて自己成長するという心身のバランスを崩す前の自分も顔をだしていて、完全に割り切れていなかったのだと思います。
そして4月から仕事の拘束時間が長くなり心身ともに疲弊していきました。そして、産業カウンセラーの実技を受けるのも難しいかと思いましたが学びは辞めず、受験できるくらいに回復し、合格できました。合格したいという強い気持ちがありました。
何年も自分と向き合っているけれど、なかなか決断を出せていない。変わりたいのに変われない。手放したいのに、手放すことに恐れを持っている。手放していないことに感謝する気持ちもあります。
決断はできていないけれど、一つ一つ積み重ねて入る。最後の決断に伴う行動はできていないけれど、徐々に進めている。
チャレンジするキャリアコンサルティング技能士2級では、相談者が気が付いていない真の問題をみたて、相談者が気づき自分のありたい姿に向けて行動していくよう支援できる能力が問われています。
ずいぶん自分の力とは乖離した試験を受けようとしているけれど、この学びが私の今後を考える上で必要な学びである事は間違いありません。それに納得してやってみようと思います。ということで、ここでこの連載は一区切りとします。
