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キャリア・カウンセリング⑨

 2024年8月に書き、下書き保存していたものです。

 

 ⑦で書いた気持ちから、自分が生きるために働く。相手にどう思われるかは関係ないんじゃないか。

 

 今まで頑張ってきた、給料以上に働いてきた成果、何一つ否定されるものではない。過去にさかのぼって否定されるものではない。

(そこまで頑張ってやったのに、ダメなんだ。私は何をやってもダメなんだ。に対して)

 

 自分を活かしてやるぞは言動力になっているかもしれない。

 

 一緒に働く同期が私に配慮してくれていました。しかし、その配慮はありがたくも、勝手ながらありがた迷惑なところもありました。

 

 キャリアコンサルタントは、「自分が働くことに同期の人は関係ありますか?」

 

 自分の気持ちが否定的になるのは、自分が誰かとひ比べたり、勝手に自分に不都合な状況を作り出しているのではないか。

 

 具体的には、私の名前を後回しにしたメールを送られて、序列をつけられると感じたのです。私はそれを不快に感じました。私に後回しにされた人より上だという気持ちがあるから。

 

 私はこのように下にみられることが嫌いなんだ。加えて、自分が自分に対して自分ができていないという劣等感の表れなのです。このような自己理解が大切です。

 

 他の人と比べたり、他の人に何が言われたりすることと、自分がやりがいを持ってやっていたことはまったく別で他の人が入ることにより、揺らぐものではない。経験、能力に他人は関係ないのです。

 

 ネガティブが再現されたときは、自分の特徴を理解するチャンス。それをスイッチに自己理解を深める。

 

 「会社に失望するよね。それはそうだよ。」とキャリアコンサルタントはいいました。加えて「頑張ってきたものはそれにより傷つくものでもない。価値のあるもの。やってきた経験はプラスでしかない。他の要素で自分はダメと思う必要ない。」と言ってくださいました。(⑩につづく)




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