2024年8月に書き、下書き保存していたものです。
昨日(2024年8月のある日)キャリアカウンセリングを受けました。色々話しました。
大学院、産業カウンセラー、キャリアコンサルティング技能士2級と勉強の範囲を大風呂敷のようにを広げており、このままではどれもダメになってしまう。という焦りがありました。また、5月末から勉強の意欲が低くなってしまって、勉強に手がつかない。どうしたら良いかと悩んでいると話をしました。
キャリアコンサルタントに「めちゃくちゃがんばっていますね」、「やっていること、みんな楽しいのだから,全部やってみたいことなんじゃないですか」、「一つに絞らなくてもいいのではりませんか」
勤務先との付き合い方がかわったことに関しては「それでは,これからのモチベーションがあがりませんね」。と私の気持ちにたくさん共感してもらえました。
また、私が臨床心理士を志そうとおもた、やりたいとおもっていることは、仕事として仕組み化、顕在化しているかというとされていないけれど、世の中のニーズはあると感じています。それには、組織で働いた経験はとても役に立つ。というよりも、組織がわかることで、心理士としての支援、組織への介入は地に足がついたものになる。そのようなことをいってもらえました。
キャリアコンサルティングの後、私は凄く気持ちが軽くなりました。そして、「一つに絞らなくていいい」ということも気持ちが楽になったし、もしかしたら、今私が考えていることは、私の強みや経験を活かせることんおかもしれないと思うと自分の中から力が湧き出すことを感じました。
そうか、その気持ち。忘れていた。その気持ちにあることで、自分がポジティブというか気が楽というかというのは、心の中の自分の思いにフィットしているということではないかと思う。こういう気持ちがあると、勉強は頑張れるのかな。
今の気持ち、書き残したいと思いました。(⑨につづく)
