ここ数ヶ月で複数の方のキャリア・カウンセリングを受けて、いろいろな気づきを得ました。
私は今中長期のキャリアプランを構築する必要がある。それを未来からのバックキャスト、今からのフォアキャストで考える。そんなセルフ合宿も行いました。と過去形にはできず、向き合うと疲れてしまい、休みの日に休み、休み継続しています。
そのキャリアプランを考えるにあたってどうするか、選択肢としては、キャリア・カウンセリングを受ける。もしくは自分で考えるどちらかです。なので私はキャリアコンサルティング技能士2級試験に再チャレンジすることにしました。
資格試験と自身のキャリアプランを考えることは、全く違うことといえば違うことです。しかし、資格試験は、キャリアの相談に来た人に対して、キャリアコンサルタントとしての技能が問われるもの、自身のキャリアプランを考えるには、キャリアコンサルタントとしての技能が役に立つのです。
つまり、キャリアプランをどのように考えるかという点で、キャリアコンサルティング技能士2級の学びは自分の力となり、視野を拡大することにつながるのです。必要な知識になります。なぜなら、私の悩みをキャリアコンサルタントに相談した時、キャリアコンサルタントはどのようにとらえて、その人が気がついていない問題をみ立てて共に考えることになります。
いろいろこの半年ありましたが、この後自分がどうなるか非常に不透明で混沌としています。しかし、自分でこの決めたことに向き合うことの優先順位をあげて、今を未来に繋げていきます。(⑧につづく)
