行政の無料期間でキャリア・カウンセリングを受けています。団体として、2つあって、並行してうけました。1つは7月に記載したカウンセラーさんで、結果3回。もう一つは、2回受けたところです。
今日はもう一つについて、記します。この方の方が有名なカウンセラーです。また、経歴からも私のような人のカウンセリングをたくさんしている節がありました。
お二人には全く同じ話をしています。その展開や着目点から、カウンセラーの方によって、カウンセリングの展開は全然異なる。カウンセラーの数だけカウンセリングがあると思いました。
こちらの方は、私にとってのキャリア・アンカーを問われました。キャリア・アンカーはどうしても譲れないものは何かということ。
その人が働いていく上でどのような価値観を大切にしているか。です。ズバリはキャリア・アンカーではありませんが、この問いは内省につながり、大きな投げかけとなりました。
私は働くことは生きていくためのお金を得ることを譲れないものとしていますが、本当にそうなのかと問われたのです。例えば、仕事を通じて、社会に貢献したいとか○○な人や○○なケースを助けたいとか。こうしたいというのがあるのではないか。
ここが、自分の年齢や体力・気力等考え合わせると、働くことの捉え方が変わったというのはあるのですが、自分の根っこにある想いみたいなものがあるから、これまで勉強し続けていることもある。(⑦につづく)
