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キャリア・カウンセリング③

 今日は私が住んでいる行政で無料で行っているキャリア・カウンセリングを受けています。行政の無料期間でキャリア・カウンセリングを受けています。団体として、2つあって、並行してうけました。1つは7月に記載したカウンセラーさんで、結果3回。もう一つは、2回受けたところです。

 

 結果3回受けた方の2回目について振り返っています。交流分析上で、なぜ変われないのかには①自分は間違っていない②今の自分が心地良い。のいずれかだと言われました。

 

 その時はいずれも違う。と思いましたが、振り返るとどちらにも当てはまる節がありました。それも私のこころです。

 

 そしてこの方がもう一つくださった視座。「いかによりよく生きるかというけれど、いかに豊かに死にゆくかという視点で、中長期計画、キャリアプランを考えてみたら」とお話になられたのです。

 

 今の自分が心地良いについて、長い人生で見れば安泰につながる気持ちがある。しかしながら、命には限りがある。明日、半年後、1年後、5年後、10年後生きている確証はない。今日が一番若い日。何かにチャレンジするなら早いに越したことはありません。

 

 心身のバランスを崩した経験を持ち、またそうなるかもという危機を迎えたことにより、安定を変えようという気持ちと心身のバランスを崩した後に始めた学びを深めたい気持ち。

 

 どちらも「現状を離れたい」という原動力になるものです。しかし、こころのバランスを崩しているときは大きな決断をしない方がいいというのが鉄則と言います。

 

 なので、私は後者自分が新しいことをやりたいから、現状を変えるというものの決め方をしたいのです。

 

 死ぬときに何を持っていけるか。少なくとも物質的なものやお金は持っていけません。持っていけるのはこころの満足、経験、生きているうちに体験したことの思い出だと思います。

 

 この視点・年齢・環境から考えても、後は私がどうしたいか。それを中朝的に考えることの必要性を解いてくださったのです。振り返ると私なその様に理解しました(④につづく)




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