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キャリア・カウンセリング②

 行政の無料期間でキャリア・カウンセリングを受けています。団体として、2つあって、並行してうけました。1つは7月に記載したカウンセラーさんで、結果3回。もう一つは、2回受けたところです。

 

 その気づきについて記したいと思います。

 

 まず、7月に書いたキャリア・カウンセリングについて、結果同じ方のカウンセリングを3回受けました。残念なことに、この方は9月で契約が終わってしまうとのこと。残念でなりません。

 

 この方とても実力がある方です。1回目では、私が気が付いていないこと。具体的には、お金のために働いていて、健康が大事でそれが譲れないと言っているのに、やりがいのようなそれ以外なことに悩んでいること。今に対して、メリット・デメリットを書き連ねていき、デメリットについては、一つ一つ対応策を考えてつぶしていく。右斜め上の信頼できる人に相談するといいとの視座をくださいました。

 

 2回目は、口では変わりたいといいながら、変われないでいる。それはどういうことかというと、交流分析では、変わりたいのに変われないのは、①私は間違っていないという気持ちか②今の自分が心地良いか。という問いを投げかけられた。

 

 さて私はどっちなのだろう。とても深い。私にとっては今の環境は厳しい。それを決めた会社に責任があると私は思う気持ちもある。一方で、意地悪されたのではなく良かれと思って配慮してくれたこともよくわかっている。ただ、年齢等から厳しいという話し。つまり私には代えられないことだから、私は間違っていないという気持ちがある。

 

 今の自分が心地良いかと言われれば、心地よくはない。しかし、今の環境に対して、問題とする部分が無ければ、変える必要性を見出せないというのも正直なところ。それが長い人生においては、安泰ともいえるから。

 

 上記はやや正確ではなく、変える必要性がないというのは、将来こうありたいということが明確になれば、それは必要性が出てくる。そうありたいと思っている。しかし、変わることに恐れがあるのも事実なのです。(③につづく)

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