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掴んだ結果③

 8月下旬に産業カウンセラーの試験結果が通知され、晴れて合格しました。そこで感じた気づきについて記載しています。

 

 その気づきとして、①では1つ目の良き指導者に出会い、課題が明確になり、試験対策ができたこと、②では4月からの環境の変化でコンディションが良くなく、どうにか立て直して受験をできたことを書きました。

 

 そして、3点目は通信制大学編入学してからこの3年半で私は、認定心理士・キャリアコンサルタント産業カウンセラー3つの資格を得ました。

 

 そして、大学卒業、卒業論文を書き上げたこと。これらはすべて会社は一切関係なく、みずからの力で勝ち得たものが形になったものです。

 

 そして、これは、心身のバランスを崩す前には全く予想すらしていないことでした。そして、前からやってみたかった心理学を通信制大学で勉強してみようとすごい勢いで準備してやりたいことをやってみる。自発的にチャレンジして合格したものでした。

 

 私が心理に興味を持ったことを自覚したのは高校一年生のときでした。進路について担任の先生と話したときに、心理学科に行ってみたい、その理由を話したら、「自分の経験から思ってるからいいんじゃないか」と言われました。

 

 また、今回合格した産業カウンセラー通信制大学の受講を初めて意識したのは20代の終わりから30代はじめだったと思います。

 

 産業カウンセラーの受講料は当時は19万8千円位でした(私の記憶では)。今は36万位です。当時興味を持ちながらも、問合せもせずに見送りました。しかし、受講料と当時の募集吊り広告は今も記憶にあります。振り返ればこのときはまだ、受講して自分と向き合う覚悟がなかったように思います。

 

 通信制大学を検討したきっかけは、学歴コンプレックスでした。やってみたい業務を与えられない理由が短大卒だから。昇格できないのは短大卒だから。しかし、当時は仕事を思う存分やりたかった。だから、仕事を優先した。それはそのときやりたいことをやったので良かったのだと思います。

 

 キャリコンは産業カウンセラーの養成講座に通い始めたころ、メンタルとキャリアは切り離せない。そして、メンタルの回復にはキャリアの視点が必要だから。試しに買ってみたテキストが見やすかったからでした。

 

 振り返ると過去に引っ掛かったものって意味がある。あとあと学ぶことになった。もし、あのときに産業カウンセラーを取得し、カウンセリング業務を5年経験していたら、あのときに心理学を学ぶために通信制大学に通っていたら2017年に国家資格として発足した公認心理師の受験資格を得られていたかもしれません。可能性が広がっていました。

 

 そう思うと興味があることって早めに着手したほうがいい。思い立ったら吉日。そしてわたしの年齢からも、やりたいことははやくやったほうが良い。そんなことを思い出しました。

 

そして、これからを考えていくときになりました。

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