以下の内容はhttps://pleasantbreeze.hatenablog.com/entry/2025/08/29/210000より取得しました。


掴んだ結果②

 8月下旬に産業カウンセラーの試験結果が通知され、晴れて合格しました。そこで感じた気づきについて記載しています。その気づきとして、①では1つ目の良き指導者に出会い、課題が明確になり、試験対策ができたことを書きました。

 

 2つ目は、4月からの環境の変化でコンディションが良くなく、どうにか立て直して受験をできたことによる気づきです。

 

 4月に環境が一変し、心身のバランスを崩しかけました。今も厳しい状況が続いています。今は、神様がよりよく生きるために、自分を心地よく生きるために「これからどうしたいのか」、「自分で決めること」の大切さを学ぶ機会をあたえてくださっているようにも感じています。

 

 話は戻りまして、カウンセラーは、自己一致している必要があります。自己一致とは、自分の中で感じていることや考えていることと、自分が外に表す言葉や行動が一致しているということです。

 

 試験の申し込みをしてから受験まで、特に6月中旬までは非常に良くない状況でした。ちょうど仕上げに向けての調整時期、試験対策講座をいくつか申し込んでいました。しかし、自分の状態が良くない。キャンセルしました。

 

 そもそも人の話を聴ける状況にない。つまり、分が辛い状況で、練習していても、心ここにあらず、人の話を受け止めて聴くというのは難しいのです。

 

 この少し前に学友との勉強会がありました。コンディションは良くなかったのですが、どうしても受かりたくて、参加しました。その時、仕事の悩みを話すクライエントの話を聴いて、私は胸が痛くなり、呼吸が荒くなりそうになりました。そうです。とても人の話を受け止められる状況ではなかったのです。

 

 このときは、このままでは試験受けれない。この体調、心身のバランスで人の話を聴くことは失礼だと思いました。心身のバランスが持ち直せなかったら受験は見送ろうと覚悟しつつありました。

 

 しかし、この頃、話を聴いてもらえ、また自分のありのままの状況を主張できたことで自分の気持ちが落ち着き始めました。波がありましたが、どうにか試験当日までには自分の状態を立て直すことができました。

 

 試験本番では、できたこと、できなかったことあったと思います。しかし、講師から指摘された2つの課題に直面し、そこは自覚して冷静に対応することができました。また試験後に面接官の方から聞かれた質問にも一部うまくいきませんでしたが答えることができました。

 

 心身が安定していたから落ち着いて受験できたことを感謝しています。(③につづく)




以上の内容はhttps://pleasantbreeze.hatenablog.com/entry/2025/08/29/210000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14