8月下旬に産業カウンセラーの合格発表がありました。合格発表は産業カウンセラー協会から発送される通知に合否が記載されています。今回実技のみ受験し合格できました。(学科は1月に合格、実技はリトライでした)
最近の郵便は発送から到着まで時間を要します。なのにこの通知は発送の翌日に着きました。
お昼に産業カウンセラー学友内のラインに通知が。その方の結果が記されていました。ということは、私も帰宅したら通知が届いるということ。数日先だと考えていたのでこころの準備ができていませんでした。
帰宅後郵便受けを開けると1通封筒が届いていました。送信先を見て間違いありません。試験結果です。
玄関に着く前に開けてしまいたい衝動に駆られましたが、深呼吸し、封筒を手に家に入りました。
今回の受験には思うことがたくさんあります。それを書いていきます。
1つ目は、良き指導者に出会い、課題が明確になり、試験対策ができたことです。
今回の受験では2人の先生に指導をいただきました。両先生ともに、私の課題(できていなかったこと)を明確に指摘し、対処法となる勉強法も教えてくださいました。一つ目は全く気が付かなかったこと、むしろできていると思っていたことでした。
自分で言うのもなんですが、養成講座中は、話をしっかり聴いているとのフィードバックを受けていたので、自分は話を聴けていると思っていました。
しかし、この指摘から、1回目の受験で何かが足りなく、最後の面接官からの質問で、自分のできていないところが理解できていなかったことが不合格の決め手だったとてわかりました。
指摘いただいた内容は、逐語記録(これは、カウンセラーとクライエント(相談者)の発話内容、沈黙等もあー、えーも含めて1言1区書き起こししていくものです)を起こすことで認識できました。また、上手な人のロールプレイを何度も聞き直して「こういうものか」とたたきこみました。(②につづく)
