早出残業。若い頃は仕事が大好きだったこともあり、0時過ぎまで働いたり、朝の5時頃出勤したこともあった。
いずれの仕事もおおむねゴールまで自分でコントロールすることができた。また、何か大きなイベントの日時が決まっていて、そこまでの間、早出や残業をすることもあるけれど、その中でも自分で山と息抜きができるスケジュール調整をして、成り立つものもあった。それも年に数回。許容(コントロールできる)範囲でした。
しかし、どんなに効率化したとしても早出残業が必然的に組み込まれている業務がある。もちろん、0時までや朝5時から働くことはないけれど、数時間の残業と早出がセットはキツイ。
それも1ヶ月に1度や2度じゃない。月間の勤務日のほぼである場合はそれが毎日続く。また月間の勤務日のうち半分のこともある。
若い頃だったら、働くとはそういうことかと何の疑問も持たずにやれたのかもしれない。そのような働き方でも、身体も持ったし、気力もあった。(②につづく)
