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持ち続けていた思いを手放す

 今朝目が覚めかけた時、ふと「○○さんのことはもう終わりにしよう」と頭の中から声が聞こえました。

 

 うとうとしている段階で、その思い、おそらく○○さんへ心の奥底で持ち続けていた気持ちを浄化させました。

 

 頭の先から足の指の先にむけて、その思いをゆっくりとゆっくりと動かしていき、足の指の先から解き放ちました。

 

 ○○さんという人は私に影響を与えた一人です。縁が切れた後も、しばらく頭から離れませんでした。最近では、2~3年位に一度思い出すこともありました。

 

 今年は思い出すことが多かったのですが、○○さんっていたねと思い出すだけで過去の感情や今の感情はなく、本当に思い出しただけでした。

 

 今朝、「○○さんのことはもう終わりにしよう」と思いがでてきたということは、私の中で、○○さんに対してとそれに付随するの気持ちというか。こだわりというかを持ち続けていたのだと思います。

 

 その思いを手放そう。もう持ち続けるのは終わりにしようとそれも目覚めに思う。もう、○○さんのことやそれに付随する気持ちを持つ必要がなくなったのだと思います。

 

 数十年後にこんな風に感じるとは思いませんでした。もっと前に手放していたと思っていました。しかし、手放せずにいて、だいぶ時間がかかったけれど、自らが思えたということ。

 

 そこから自らが手放そうとしていなかったことに気づき、もう手放そうという声からすぐに解き放った。私にとってはとても大きなことのような気がする。この気づきは書き留めておきたいと感じました。




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