今週末、産業カウンセラーの実技試験を受けました。1月に受験した際は学科は合格、実技は不合格でした。
その後、4月に生活が一変し、自分の心身のコンディションが良くなく、この週末試験を受けれるか微妙でした。
カウンセラーは自分が弱っていたり、自己一致してなかったら人の話をしっかり聞くことができません。5月から練習の講座を申し込みましたが、コンディションが悪く、受講できず、お金を無駄にしてしまいました。
また、仲間と一緒に申し込んだ会には参加したものの、話を聴いていて自分と重ね合わせて胸が押しつけられることもありました。一見良く見えますが、相手に共感してるのではなく、自分が辛いと感じてしまっているのです。このとき、こんなでは話を聴いてはいけないと感じました。
そして、この週末、前回落ちたできていないところ、弱点をある程度自覚して試験を受けました。結果は自分では決められないけれど、できなかったこともあるけれど、今できる準備をし、落ち着いて、集中して出来たことは良かったと思います。
私の中では、試験時に自分が人の話を聴けるコンディションに持って行けたことが良かった。仮に残念の結果であっても、その経験は次につながる。
