挨拶ができる。できなあい。お気に入りとそうでない人に対する態度が違う人。
叔母は若くして亡くなった。叔母の旦那である叔父の不貞、暴力、いまでいうDVに悩んでいた。ある日の朝、叔母が叔父に「おはよう」と挨拶し無視された。その時叔母は離婚を決めた。しかし、その後命に関わる病気が見つかった。それも手遅れで亡くなった。
職場において、聞こえていても挨拶をしない人がいる。多分そういう人。しかし、自分に引け目を感じると自分が悪いから挨拶をされないんじゃないかと思ってしまう。
頼まれた仕事を断る。それに対して自分に引け目を感じているから悪いと思ってしまう。
自分の「ねばならない」、迷惑かけているのだから、出来ることはやらなければならない」が苦しみを生む要因。
気にしないこと、手放すことも大事。
そして、叔母は新しい道を歩もうとした矢先、病が見つかった。悩んでいた。叔母は。苦しんでいた。叔母が好きで飲んでいたビール、今でも覚えている。叔母は悔しかったとおもう。これから新しい人生を生き始めるときに病が発覚した。
叔母はたくさんのことを教えてくれた。そして、今も。大切にしていきたい。
