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気が進まず

 掛かりつけの内科があります。ですが、その先生は高齢となりすべての診察日にいらっしゃるわけではなく、また家から多少歩きます。なので、高熱を出してしまったときは、そこまで歩くのがつらい時、家の近くの内科に行きました。

 

 近くて予約も取りやすいので気になる症状があるときに予約してうかがいました。その先生の診療スタイルなのか、薬が出る場合必ず次の予約を入れることになります。

 

 そんな感じで数ヶ月通っている間、私が処方された薬に対して質問しました。「この薬にはお腹がゆるくなるような副作用はありますか?」、医師は「どんな薬にも副作用はある。そこまでは確認していない」と話しました。ネットで調べるとまれにそういうことがあるとは書いてありました。

 

 私は処方された薬に対して、文句を言いたかったのではなく、体調の変化とし話したかったのです。先生には「そこまではあったかな。。。もしかしたら、副作用もあるかもしれないね。様子見てください。続くようなら次回の診察で言ってください」等言ってほしかったです。

 

 加えて「○○という症状があり、私はそれはストレスだと思うのですが…」と聞くと「医師は医学、統計学で判断する。医学、統計学的には△△の可能性が高く、ストレスとは思わない」と言われました。

 

 なぜこんな話になったかというと、その処方薬が出された根拠として、アレルギー検査をしました。アレルギー検査は自費なので結構なお値段でした。結果、私はアレルギーに引っかかりませんでした。

 

 その先生は、アレルギー検査は血液から体外の環境で検査しているので、必ずしも体内で起きていることを表しているとは限らない。と言われてアレルギー薬を処方されたのです。

 

 私もその説明には納得しました。ネットで調べてもアレルギー検査の結果の信ぴょう性はそこまで高くないようです。

 

 私が納得できなかったのは、上記のような説明をするのであれば、処方した薬に対して「そこまで調べてない」とか切り捨てるように言わないでほしい。また、こちらがストレスを訴えていることに対して、「医師は医学、統計学で判断する。医学、統計学的には△△の可能性が高く、ストレスとは思わない」といったうえで、患者が話した「ストレス」に対してこうしたらいいというようなことを言ってもらいたかった。

 

 予約日となり、気が進まずキャンセルしました。処方薬は途中ですが、かかりつけ医に処方の継続をお願いしてもいい。アレルギー薬ではありませんが、自分が効能を感じている薬はドラックストアでも同成分のものが買えます。

 

 近所の病院なので何かあったときはと思いましたが、医師に対してこのような気持ちを持ってしまっては、行く気にもなりません。気が進まずを尊重して良かったということでしょう。




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