最近フジテレビの番組を見ることがあった。日曜日のサザエさん、月曜日の続・続・最後から二番目の恋、最後から二番目の恋は録画している。
このドラマ、小泉今日子さんと中井貴一さんの自然なやり取り、また、過去2回の放送はろくに見ていないものの、軽快なやり取りだったことは記憶していて、気分転換に見ようと思った。
その二つの番組を見ていた思ったのですが、いまもフジテレビにコマーシャルを流すスポンサーはわずか。ドラマや映画の番宣、ACのコマーシャルが目立つ。
従業員は頑張って番組を作っている。大幅赤字でも夏の賞与は出たようだ。従業員は自分の仕事をこのような状況でも頑張っている。
フジテレビの元社長と元専務、元幹部は提訴されるらしい。確かに今回の問題に対っして適切に対処しなかったことには大きな責任がある。問題を深刻化した人を提訴することがフジテレビ刷新の象徴なのか。。。
会社を離れてもその責任は大きいと思う。現に、銀行の貸金庫から窃盗、横領を働いていた銀行員は懲戒解雇され、刑事罰もうけるでしょう。
もちろん悪いことをした人は悪い。だけど、それを見逃した体制にも問題がある。何が言いたいかというと、最も悪い人一人だけの責任ではなく、組織である以上組織の責任もあり、悪いことをした人を罰することでは解決しないことも多いと私は感じている。
