今朝何気に見たインスタ。あなたはこうやって人生を失うというストーリー。
路上でビジネスマンに声を掛けられた青年。ビジネスマンは青年に仕事をしてほしい。その仕事は路上にある枠で立ち続けること。
ある日青年はスケートボードをする若者に声を掛けられた。
若者「一緒にスケボやろうよ」
青年「仕事中だからダメだ」
若者「(立ってるだけで)何もしてないじゃん」
若者達は去る。青年はその後ろ姿を見ている。
青年はビジネスマンに信頼され、報酬も上がり仕事を続けていった。青年はいつしか白髪となっていた。
ビジネスマンはさらに良い条件を提示した。しかし老人となった青年は「辞めさせてほしい」といい。その仕事を辞める。そして、公園でスケートボードを持つ人にスケートボードを借りた。
老人となった青年はスケートボードに乗ろうとするも乗れずに転んでしまった。
流れたテロップ
「失った時間は取り戻せない」
青年は、収入のため、他人の期待に応えるために、自分がやりたいと思うことを後回しにした。そして、やろうと思ったときには身体が追いつかなかった。(②につづく)
