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人生のリ・デザイン①

  法政大学にキャリアデザイン学部という学部があります。キャリアデザインを学部としているのは日本では法政大学のみのようです。大学院もあります。

 

 法政大学の廣川教授は、メンタルとキャリアの統合を専門とされています。廣川先生は、民間企業で働いている間は雑誌の編集者として発信の仕事をしていらっしゃいました。そして阪神大震災が起きた時、取材のつもりで現地に行かれましたが、被災されている方たちとの出会いからカウンセラーを目指すことになり、社会人大学院に通われ、臨床心理士になられました。

 

 廣川先生は、

リ・スキリングの前にリ・デザインを。会社という枠から外れた「自分」に向き合う

 とお話になられています。他の講義では「会社から自分を取り戻す」ともおっしゃっています。興味深く拝見しました。

 

 廣川先生はキャリアとしては、キャリアコンサルティング技能士2級・国家資格キャリアコンサルタント、メンタルとしては臨床心理士・公認心理士・シニア産業カウンセラーをお持ちです。

 

 人間の発達の中で、40~50代は中年期の危機を迎えます。その時にいきなり「リ・スキリング」と言われても、戸惑います。「リ・スキリング」は手段であり、その先自分がどうしたいか「リ・デザイン」もしくは「リ・デッサン」することが大切とお話です。

 

どうぞご興味のある方は下記記事をご覧になってみてください(②につづく)jinjibu.jp




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