生活が一変してしまい、なんでこうなってしまったのだろうと考えました。その中で、私ができたこと、できなかったことの視点で考えた時に、その時々であったり、周りの人への感謝が足りなかったからこうなったのかと感じました。
多少の不満はあれど、今のように悩まないでいれたこと、食べること、寝ることが安定していたこと、そして、職場にて、自分で働き方をコントロールしやすい環境であったこと。振り返れば、とても恵まれた環境でした。そのことには感謝していたけれど、不満はあった。時々感謝の気持ちを持って、表現もしていました。
そのような環境に、「嫌だ」と感じる事は多々あり、そのばちが当たったのか。とも思いました。
おそらくどこにいても、どうあっても、自分がコントロールできないことに対して不満を持ったり、自分と「合わない」と感じたり、「理不尽」と思うことには不満を感じるものでしょう。
感じない人もいる。いや、多分感じている人もいるでしょう。感じても気にしないようにしている等、自分でコントロールができているのだと思う。
タイトルを「感謝が足りなかったのか」と書いたけれど、そんなことはないと思いました。仕事として関わる中で、双方信頼関係も築いてきたし、解せないこともたくさんあったけれど、役割はきちっと果たせた。
個々人の考え方等、割り切ることも学んだ。彼らとは良好な関係を築いている。それは、感謝の気持ちがなければ成り立たないことです。(②につづく)
