産業カウンセラー養成講座では大きな気づきがあって、行ってよかった。いろいろな学びは、セカンドキャリアを考え始めてのことでもあるし、何よりも自分がやってみたいことをやる時間を自分に与えることでもあった。
生きるにはお金が必要で、仕事は生きるためのお金を稼ぐと考えながら取り組んでいたが状況が変わってしまった。意地悪をされたわけではない。むしろ良い面もあったのかもしれない。しかし、私にはこの状況は厳しい。仮に同年代・同姓の人であっても厳しいと思う。同年代・同性の人というのは比較しても仕方なく、他人がOKであったとしても自分は難しいことには変わらない。
生きている限り年は取る。私の年齢になれば、年とともに体力が増すことはなく、むしろ衰退する。そこに、大きくのしかかる負担は、私には重い。(③へつづく)
(皆様へのご訪問遅れます)
