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挨拶と線引き

 とても理不尽に感じた相手、最初はその人に原因があるわけではなく、立場の差というかなんというか、しかし、一緒に働いてみたら、仕方ないと思うけれど、本当に「アピール」がうまい。人それぞれ事情はあるけれど、うらやましい気持ちもあった。その人を通して、理不尽が良く見えた人でした。

 

 そういえばその人、何も言ってこなかった。何か声をかけてほしかったわけではない。しかし、私だったらどうするだろうと思うと、最低限の礼儀は果たそうと思ったと思う。

 

 これも「アピール女王」の価値観。かかわりがある人には丁寧に。かかわりが亡くなる人は関係ない。自分にとって利益がある人にはアピールするけれど、そうでなくなった人は関係ないからアピールもしないということなのだと思う。

 

 私は嫌な人であっても、挨拶はした。形だけであったとしても。それもできなかったね。

 

 そういう礼儀のようなものって自分に返る。私が今回そんな人なんだと思ったけれど、たぶんこの人は、別の人を通じて、自分に礼を尽くされないことをされるでしょう。私は関わり続けたかったわけではない。なので、気持ちの中で、その人に対する線が引けて良かったと思う。
(ご訪問遅れています)

 




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