しかし、行ってよかった。みんな頑張ったことをお祝いできたし。御恩を感じていた人にお礼も言えた。また指導教員も来てくれたので話ができた。そして、自分も今思えばすごい勢いで学び、卒業したことを思い出した。
私が入った通信制大学は、本当にいろいろなバックボーンの人に学びやすい工夫がなされていた。私のように通信でもスクーリングを受けたい人、逆に卒業だけが目的ならば(それに伴う資格取得等を必要としないんド絵あれば)1度も大学に行かないで卒業することもできます。
振り返れば、大学に入った時の目的と達成したいことは明確だった。そして、学ぶこと、はたらくこと、気分転換することが上手にできていた。時には講師に会いに遠征したし、一人で春休み旅行にも行った。
しかし、今年は産業カウンセラー養成講座の受講とその試験(学科・実技)、キャリアコンサルティング技能士2級(実技の会、学科の会)、キャリアコンサルタント(学科・実技)の試験を受けた。なんか、2年前よりも勉強してきたする。大学生時代の方が受けた試験数は多く、それなりの成績も納められた。息抜きもできていた。今年の方が切迫していた。それにも気づいた。
そして、まだ私よりも若い人が自分の進みたい道へ進むこととなり、私と同じく大学院を目指していた人は、私のように資格を取ろうとしている。みんな前に進んでいる。
はてわたし。ちょっと岐路に立たされた(命にかかわることでも、悪いことでもありません。だけど私が変わった)。どうしていくか。大丈夫。私なら私にとって、私が最も良い選択ができる。それができるようになったから、それをするために神さまが与えた今回のことと考えています。
