悩みを抱えてこもるのではなく会いたい人に会いに行ってきました。
それは昨年卒業した通信制大学の今年の卒業生のお祝い会でした。私は1年前にその時のゼミで一緒になった方がお祝い会をしてくださって、とても嬉しかったのです。それは、私にとって一番のプレゼントになりました。
同じ先生のゼミで共に学んだ人たち。そして代替わりした人たち。いずれもが、卒業研究を提出し、単位を修得。今回卒業された方の中には優秀な成績を収めて表彰された人が2人もいらっしゃいました。成績を聞いてびっくり。私も悪い成績ではありませんでしたが、全く及びませんでした。(私が上位30%以内だとすると、彼らは上位数%)。
その中の一人、私が卒業後にゼミに入り論文を書き上げ今年卒が要される方が、私の顔を見るなり、「○○さん(私)の論文を読みたくて、大学の図書館に読みに行ったんだ」「あの記載に感銘を受けた」「メモしてくればよかった」と言ってくださったのです。嬉しかった。ちょうど、私自分が悩んでいるときに、自分の卒業研究読み直したいと思っていたんです。そんな言葉を頂けただけでも言ってよかった。
私は悩みの気持ちにある程度気持ちの整理をつけて参加しました。その話題もし、アドバイスをいただいたような。自分の気持ちと違うことや懸念しているところをつつかれると心の迷いが出て、不安になる(皆さん、カウンセラーではなく、同じ卒業生という仲間で話すので、皆さんの感じたことをおっしゃる)。
そりゃそうよね。みんな受け止め方も違うし、それぞれがちがう。そういってもらうことで、私の悩みと私が変わらないといけないこともより明確になりました。(③につづく)
